アソシエイト(職位)
アソシエイト(職位)とは、仲間という意味を持つ英単語ですが、職位として用いる場合には、主に外資系企業で使われる言葉になります。

正確ではないですが、日本企業で対応する偉さを表すと、係長より少し偉いくらいで課長まではいかないようなイメージの人を指します。

「あれ、なんかアフィリエイト関係で同じような言葉を聞いたことがあるかも…」といった風に思う人もいるかもしれませんね。アソシエイトという単語は仲間という意味合いの言葉なので、アフィリエイトを行っている人たちをアフィリエイトの運営会社側(ASP)が言ったりと色々な意味で使われます。

そのため、可能であれば効きなれた言葉であっても、どんな意味でその言葉を使っているのかを確認していくといいかもしれませんね。

■外資系企業によるアソシエイトの取り扱い

我が国企業ではあんまりアソシエイトという言葉を聞かないかも知れません。しかし、海外の企業ではジュニアスタッフとマネージャーの間で、プロジェクトの一部を任されるような職位として定着しています。

上司の指示を受け、自分で判断して成果を出すことを求められるという大切な職位ですね。

そして、新入社員(年齢というよりも新たに入った人というイメージ)の登竜門として成果を出せるかどうかを見られる立場になります。

ココで成果を積み上げられば、マネージャーなどへの昇進ルートも見えてくるという感じです。

いずれにしても日本よりも職位が細かく区分されているイメージとなります。

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