JASマーク_001
JASマークとは、JAS規格を満たしている事が認定された製品に付けることができるマークのことを言います。

一定の品質を満たしている場合にこのマークを付けることができますので、逆に言うとこのマークがついている事が一定の品質の証明となります。

そのため、消費者はこういったマークがついている製品を選んで購入すれば、一定の品質基準を満たしている商品が手に入るという風に使う事ができるのです。
  • お墨付き
さて、このJASマークには、認証を受ける商品毎に様々な種類があります。例えば、ベーコンなどの等級が付くような商品には、等級付のJASマークといったモノがあるのです。

このように、単なる認証だけでなく、消費者がより選びやすいような機能も兼ね備えているのがJASマークです。

■トレーサビリティとJASマーク

トレーサビリティは原材料の生産から、加工、流通などの各工程を管理して記録することから始まります。そして、必要において追跡できることが重要です。

例えば、野菜がどこで作られたか。どうやって流通されて、どうやって自分の手に届いたかを知ることができれば安心ですよね。

そしてそのトレーサビリティとJAS規格が組み合わさることでより安心して買える目印になってくるのです。

JASマークの「基準を満たしていること」とトレーサビリティーの「流通経路も明確」といった二重の基準を確保できれば安心ですよね。

関連用語
JISマーク