まんがで気軽に経済用語

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経営用語ランキング

人気記事ランキング
2013年8月2日

2013年7月人気記事ランキング

【第5位】
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アンゾフの成長ベクトルという記事が今月の第5位でした。アンゾフの成長ベクトルとは、企業を成長させていく際に、どのようなアプローチを採るべきかを考えさせてくれるフレームワークの一つです。

簡単に言うと、起業を成長させていくに当たって、「どの市場に、何を提供するかを考えましょう。」という事を言っているんですね。

【第4位】 
学生さん必見!経営マンガがヤマを張る、経営学テストにでる10の用語という記事が今月の4位でした。

タイトルの通り、経営マンガが勝手にテストのヤマを張るという企画です。以外と沢山の人に読んでもらったようですね。

(本当は他の分野も記事を作ろうと思ってたんですが、思いのほか大変でめんどくさかった、PVはそれなりにあったんですが、ツイッターなどの反響が思いのほか少なくて心が折れちゃいました。)

もし「○○という分野でヤマを張ってほしい」みたいな希望がありましたら教えてください。10用語は難しいかもしれませんが、いくつかの用語をピックアップして記事を作ってみます。

【第3位】 
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収穫逓減の法則についての説明が今月の3位になりました。「沢山頑張るのもいいけど、投入する時間の量と成果の量は比例しないんですよ。」といった感じの言葉です。

経済学なんかでは、「良い土地から開墾するから、同じ畑の開墾という労力を投入しても得られる効能は下がっていく」なんて畑の例で説明される用語ですね。

【第2位】 
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ファヨールの管理過程論について記事が7月の2位です。この用語は先月は1位になった用語です。

と、先月とか言っていますけど、この理論自体はファヨールという人が20世紀初頭に提唱したものです。

どうも、今月はテスト勉強のために学生さんが読者の中心なのかなと思っています。(まあ、それがあったのでテストのヤマを張る記事なんかを作ってみたんですけどね。)

【第1位】
テイラー
テイラーの科学的管理法についての記事が今月の1位です。「従来の勘や経験に頼った方法ではなく、科
学的に管理しましょう。」といった趣旨の用語です。

と言っても、いますよね?20世紀初頭に提唱されたこの理論を無視して、勘や経験に頼って後輩や部下をコントロールしようとしている人が。

現実と理論は違うんだという事がよく分かる用語かもしれませんね。

さて、この用語も「多分テスト勉強で検索されたのかな」と思います。ちょっと社会人が「テイラーに科学的管理法」といった用語を使うケースが想定できませんので。(もし「自分の会社では使っているよ」みたいなことがあったら是非教えてくださいね。)

【感想】 
えっと、2011年から続けてみて、少し傾向が分かってきました。というのは、夏のこの時期と冬の時期は検索流入がかなり増えるという傾向です。

これって多分、学生さんのテスト勉強の時期にかぶっているんですよね。勉強に使ってもらえる用語集というのが、最初の狙いの一つだったので少しうれしいですね。

さて、暑い時期ですが、夏バテに負けないように経営用語の解説頑張っていこうと思います!
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2013年7月1日

2013年6月人気記事ランキング

【第5位】
フリーミアム_001
フリーミアムという記事が今月の第5位でした。フリーミアムとは、基本サービスは無料で提供しますが、追加のサービスや高度な機能、ゲームなどでは強い武器などを利用するためには有償で提供するというビジネスモデルの事を言います。

少し前に話題になったキーワードです。このようなビジネスモデルは、デジタルコンテンツのように、追加でコンテンツを提供してもほとんど追加コストのかからないようなモノを提供するビジネスと非常に親和性が高いビジネスモデルです。

その為、この説明で用いたような『おにぎり』では、なかなかフリーミアムを実現することは難しいと考えられますね。

【第4位】 
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キャプティブ価格という記事が当月の4位となりました。このキャプティブ価格とは、直訳すると『捕虜価格』という言葉になります。

そして、このキャプティブ価格の使用方法としては、最初に安く本体を買わせて、その後割高な消耗品で儲けるといったイメージとなります。

文字通り、最初の安い本体をおとりにして消費者を捕えるんですね。

このキャプティブ価格を採用している商品の代表例は、本体はやけに安いけど、インクがやけに高いプリンターとか「プリンター」とか『プリンター』です。(大切なことなので3回言いました。)

【第3位】 
テイラー
テイラーの科学的管理法についての説明が今月の3位になりました。「従来の勘や経験に頼った方法ではなく、科学的に管理しましょう。」といった趣旨の用語です。

この用語は、2011年8月に解説した用語です。こういった以前解説した用語がランキング常連になってくると、「まんがで気軽に経営用語」も、ずいぶん長く続けたなぁと少し感慨深いですね。

【第2位】 
サービス残業_001
サービス残業について書いています。サービス残業とは、賃金を支払わずに労働させるといった感じの言葉です。嫌な言葉ですが、一般的になっちゃっていますよね。

本記事は割と気合を入れて書いてみました。というのは、個人的にこういったサービス残業などのルール無視の行為がこの国の生産性を低下させているような気がしてならないためです。

本来、市場から退場すべき企業がこのような違法行為で生き残り続けているために、真面目にやっていたら競争に勝てないから、新規参入者が出てこないといった状況って誰が得をしているんでしょう?

経営マンガの中の人はまだまだ不勉強なので、この状況はかなり社会全体の生産性を損なっていると思うのですが、どうなのでしょうか?

【第1位】
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ファヨールの管理過程論について記事が6月の第一位となりました。この理論はファヨールという人が20世紀初頭に提唱したものです。

20世紀初頭の理論ですが、今でも「確かにそうだよね…」と思わせるところが凄いと思います。また、組織を管理していく中で大切な原則も、この理論の中で挙げられています。


とはいえ、なぜこの用語が第一位なのかがちょっとわからないです。どちらかというとビジネスパーソン向けの記事ではないような気もするんですよね。

本ブログの読者層は、経営マンガの中の人が想定している読者層より、もっとインテリ層寄りなんでしょうか?

【感想】 
今月は、少しペースダウンして書いてみました。(ごめんなさい、一日3記事の更新はちょっときつかったです。)

また、新しい試みとして、記事のタイトルは従来の経営用語名だけではなく、サブタイトルを付けるようにしてみました。というのは、「例えば、『アドホック調査』と書かれても何のことやらさっぱりだよ」というごもっともな指摘があったためです。

これを「一度限りの調査でもわかることは非常に多いのです」とサブタイトルを付ければ、記事タイトルを見ただけで自分が読んだ方が良いかどうかを判断できるかなと思ったためです。(なんか、読む前に不要って切り捨てられる余地を作るのでPV数は減りそうな施策ですけど、読者のみなさまの利便性が向上すれば、経営マンガ的には割と本望です。)
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2013年6月2日

2013年5月人気記事ランキング

【第5位】
キャッシュフロー経営_001
キャッシュフロー経営という記事が今月の第5位でした。キャッシュフロー経営とは、キャッシュフローの最大化を目的とした経営手法の事をいいます。

まあ、一言でいえば、現金を重視した経営です。「勘定合って銭足らず」といった言葉があるように、どれだけ利益を出していたとしても、現金が手元になければ黒字倒産といった事になりかねません。

このキャッシュフロー経営とは、「そういった事を防ぐため、キャッシュフローに着目した経営をしましょうよ。」といった発想なのですね。

【第4位】 
テイラー
テイラーの科学的管理法についての用語です。これは、「従来の勘や経験に頼った方法ではなく、科学的に管理しましょう。」といった趣旨の言葉となっています。

さて、従来は勘や経験に頼ってると書きましたが、この用語が生まれたのは20世紀初頭の事です。経営学も歴史ある学問になりつつありますね。

【第3位】 
レイオフ
レイオフについて書いています。レイオフとは、企業が業績悪化などの理由で人員を削減しなければならなくなった際、将来再雇用することを前提として一時的に解雇するといった意味の言葉です

よく、海外のニュースを見ているとレイオフという言葉が使われていますが、実際どんな意味なのかいまいちわかりにくいですよね?

このような記事がランクインしてくるならば、良く聞くけど、イマイチはっきりとわからないといった用語の解説もありかなと感じました。

【第2位】
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QCDという記事です。今月もランクインしてきました。QCDとはQuality(品質)Cost(コスト) Delovery(納期)の頭文字をとったもので、生産の3条件とも言われます。せっかくですのでこの機会に確認してみて下さいね。

この、品質・納期・コストは基本的にトレードオフであるという考え方は重要な考え方です。もちろん技術の進歩や従業員の習熟度の向上で、全体的に良くなっていくことはあると思いますが、短期的にはトレードオフの関係となります。

【第1位】
業態_001
業態について記事が5月の第一位となりました。業態とか、業種って良く聞きますが、どういった区別になるかハッキリと説明できますか?

イマイチ混同しやすい二つの言葉を説明してみました。
 
【感想】 
今月は、一日3記事を目安に書いてみました。毎日一定のペースで記事作成をしようと考えてはいるのですが。結構きついですね。

今月は、小売り関係の用語を集中して書いてみました。普段意識しませんが、改めて解説をするために意識してみると、小売業関係の用語って本当にたくさんあって、それぞれが良く考えられている用語であるように感じます。

ビックリするくらい科学的な世界で、お客様に買ってもらうような色んな仕掛けが張り巡らされています。

読者の皆様が、経営マンガの解説を読んだことによって、小売業のお店を違う視点でみられるようになればうれしいです。
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2013年5月1日

2013年4月人気記事ランキング

【第5位】
ジェネリック家電_001
ジェネリック家電という記事が今月の第5位でした。ジェネリック家電とは、ナショナルブランドとほぼ同等の機能を持っていますが、価格が安い家電の事を言います。

良く知らないメーカーが作った、家電製品ってみたことがありますよね?

集中的に出店することによって、ある地域をそのお店で埋め尽くすといった発想です。埋め尽くした結果どのようなメリットがあるかは、記事をご覧ください。

【第4位】 
黒字倒産_001
黒字倒産について書いています。世の中では黒字にもかかわらず倒産するといった事が起こる事があります。

本記事では、どういう場合にこのような黒字倒産が発生するかを書いています。

本用語は先月も4位だったのですが、今月も4位でした。黒字なのに倒産といった残念な結果は避けたいものですね。
【第3位】 
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中小企業診断士-企業経営理論(経営戦略分野)について書いています。

経営マンガでは、各種資格試験や各種分野の入門用語をまとめて、素早く雰囲気を掴んでいただくようなコンテンツを提供したいと思っています。簡単に言うと、目的を持って本サイトを訪れてくれた人が、用語を探す手間を省いていきたいと思っています。 

つきましては、執筆協力者を募集しておりますので、我こそはと思われる方は、ご連絡いただければと思います。

【第2位】
炎上マーケティング_001

炎上マーケティングについての記事が2位です。良く聞くことがある、炎上マーケティングについての記事で、炎上という望ましくない状態をどのようにマーケティング(ココでいうマーケティングとは集客という狭い意味ですが)に利用するかについての解説です。

本記事はライブドアニュースに取り上げられたため、2位を獲得することができました。(二匹目のどじょうを狙ったバイラルマーケティングの記事はあまり成果を出せませんでしたが…)

【第1位】
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QCDとはQuality(品質)Cost(コスト) Delovery(納期)の頭文字をとったもので、生産の3条件とも言われます。

品質とコストと納期はそれぞれがトレードオフ(こちらをたてればあちらが立たずという事ですね)になっています。

本記事は、非常に息の長い記事になっています。2011年2月以来継続的に皆さんに読んでいただいており、最近になってとくにアクセス数が増えています。

このような用語を沢山解説できれば、もっとお役にたっていけるのだと思います。 

【感想】 
今月も、一日2記事を目安に書いてみました。とくに、情報系の用語を集中的に書いていったのですが、情報系の用語はランクインしませんでした。(炎上マーケティングは散々迷ったうえで、カテゴリーを情報にしていますが、完全な情報系の用語ではないですもんね。)

さて、特定の分野に絞って用語を解説していくといった方法は、確かに記事は書きやすいと感じています。

しかし、「定期的に読んでいただく方にとって、そのような方法がはたして喜ばれているのか?」と考えてみると少し自信がありません。

この辺のバランス感覚も、もう少し模索が必要ですね。
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2013年4月2日

2013年3月人気記事ランキング

【第5位】
ドミナント戦略_001
ドミナント戦略という記事が今月の第5位でした。ドミナント戦略とは、ある商圏市場シェアを高めるために集中出店するという考え方です。

集中的に出店することによって、ある地域をそのお店で埋め尽くすといった発想です。埋め尽くした結果どのようなメリットがあるかは、記事をご覧ください。

【第4位】 
黒字倒産_001
黒字倒産について書いています。世の中では黒字にもかかわらず倒産するといった事が起こる事があります。

本記事では、どういう場合にこのような黒字倒産が発生するかを書いています。
【第3位】 
連帯保証_001
連帯保証について書いた記事です。連帯保証とは「保証人には絶対になるな」と言われている、あの連帯保証です。

ただ、絶対になるなとは言われていますが、具体的にどうしてなってはならないのかをご存知ですか?本記事では、連帯保証の大きなリスクを書いています。

【第2位】
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QCDとはQuality(品質)Cost(コスト) Delovery(納期)の頭文字をとったもので、生産の3条件とも言われます。

品質とコストと納期はそれぞれがトレードオフ(こちらをたてればあちらが立たずという事ですね)になっています。

つまり、限りある資源の中では全部を同時に追求することは困難というわけです。

本用語は2011年2月に書いた記事です。息の長い記事をかけると嬉しいですね。 
【第1位】
ダイバーシティー_001
ダイバーシティーについて書いています。ダイバーシティーが経営用語として使われるときは、多様な従業員を積極的に受け入れ・活用することによって成長を目指すという考え方を指します。

多様な価値観やバックグラウンドを持つ社員がいるという事が企業の成長につながるという考え方ですね。

【感想】 
今月は、一日2記事を目安に書いてみました。量が質に転換するポイントを目指して書きまくったのですが、なかなか難しいですね。

さて、3月は4月からの新生活に備えている人がいるのかなと思い、色んな分野から経営用語を選んで解説してみました。

その結果少し焦点がぶれてしまったかなと感じています。

ある程度はテーマを持って集中的に一つの分野について解説をした方が利便性が高まるのでしょうか?色々仮説を立てて検証していきます。

それでは今月も(今年度も) 頑張っていきましょう。
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2013年3月1日

2013年2月人気記事ランキング

【第5位】
アドオン_001

アドオンという記事が今月の第5位でした。アドオンとは、あるソフトウエアの機能を拡張するための小さなソフトウエアの事ですね。

プラグインとか呼ばれることもあります。

2月の第5位はIT関係の用語でした。
【第4位】 
ファビコン_001

favicon(ファビコン)について書いています。ファビコンとは、ブラウザ上に出てくる小さなアイコンの事をいいます。

このファビコンは小さいけれど結構重要で、沢山あるお気に入りの中から自分のサイトを目立たせるという効果があるのです。

皆様も本サイトをブックマークすることで試すことができますのでよろしくお願いいたします。

【第3位】 
クラウンジュエル_001
クラウンジュエルについて書いた記事です。クラウンジュエルとは買収を仕掛けられた企業が、自社の魅力をあえて手放してしまい買収のうまみをなくすという対抗策のことを言います。

今月は買収対抗策を集中的に書いたのですが、ランクインしてきたのはこのクラウンジュエルだけでした。(焦土作戦という用語は7位に入っていましたが。)

【第2位】
資産効果_001

資産効果について書いています。資産効果とは、持っている資産が値上がりすることによって、消費や投資が促される効果の事を言います。

最近、株価が上がっているので資産効果を得ている人もいるんだろうなって思い記事にしました。

基本的に本ブログは用語集ですが、 若干は時事性を意識しています。

【第1位】
スピンアウト_001

スピンアウトについて書いています。スピンアウトとは、既存の組織の一部が分離して、新しい組織を作る事を言います。但し、元の組織との関係性が希薄な場合を、このスピンアウトという言葉を使います。

このほかにも社内ベンチャー関連の用語を取り上げています。カーブアウトスピンオフといった用語ですね。

【感想】 
今月は、1月の学生さんのテスト時期特需(多分そうだと思うんですが)が無くなって、アクセス数的には淡々と過ごしていました。

ただ、世間は株高や円安など、景気にも若干明かりが見えてきたかなと感じたため、経済用語に少し力を入れて更新をしてみました。

景気が良くなり資産運用をする人が増える→経済用語に注目があつまる→経済用語を解説している当サイトのアクセスが増える

といった感じになればいいなと思っています。
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2013年2月1日

2013年1月人気記事ランキング

【第5位】
お金を払って働かせていただく_002
職責をまっとうしたら罰金と言われる理不尽という記事が今月の第5位でした。本記事は、教員の駆け込み退職問題を受けて書いた記事で、「同調圧力を利用して今まで頑張ってきた先生方に選択を強いるようなやり方は望ましくない」と書いています。

もちろん、このような事を行った行政側も公金の節約といった大義名分があり、法律の根拠もあるので問題はないのでしょう。ただ、「経営マンガ」的には、組織のモチベーションを下げる望ましくないやり方と捉えて記事を書いてみました。

みなさまはどのように考えられるでしょうか?
【第4位】 
取締役_001
取締役について書いています。取締役とは、株式会社を経営するために株主総会で選任された人の事を言います。

いわゆる役員さんなのですが、役員さんはこのように「株主総会」で選ばれる人なのです。大きな会社では、従業員が出世していって、最終的に○○取締役とかになるというイメージがあるかもしれませんが、あくまで選任するのは株主なのです。

【第3位】 
ノーブランド_001
ノーブランドについて書いた記事です。ノーブランドとは、ブランド名を敢えて付けずに販売する製品やサービスの事を言います。

ブランド名を付けずに包装も簡略化するので、一般的に大きな粗利益を確保することができると言われています。
【第2位】
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官僚制の逆機能について書いています。官僚制の逆機能とは、官僚制組織という組織構造のデメリットの事を言います。

官僚制組織とは、上手く運用できればきわめて効率的な組織なのですが、いろいろな弊害が出ることがあります。

そして、この弊害を官僚制の逆機能というのです。

【第1位】
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テイラーの科学的管理法について書いていますテイラー(Taylor)が20世紀初頭に提唱した管理論です。

今月は管理論の古典が一位に入ってきました。

【感想】 
今月は管理論の古典が一位に入ってきました。また、官僚制の逆機能といった用語もランクインしてきました。

通常は、過去に解説した用語はあまり上位5位には入ってこないのですが、今月は上位1位2位が過去に開設した用語でした。

おそらく、学生さんのテスト時期っていうのもあるのかなと思っています。
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2013年1月1日

2012年12月人気記事ランキング

【第5位】
ワンイヤールール_001
ワンイヤー・ルールについて書いた記事です。ワンイヤールールとは、一年基準とも呼ばれ、資産や負債が貸借対照表上の流動○○に分類されるか否かを判定するための基準の一つを指します。

この基準は、正常営業循環基準を適用したうえで、それで流動○○と判断できなかったものに対して用います。

このワンイヤールールや正常営業循環基準を用いて流動○○と固定○○に分けるというのが貸借対照表を作る際に大切なルールです。

【第4位】 
見える化_001
見える化について書いています。見える化とは、情報などを共有して問題点をみんなが見えるようにする事をいいます。見えている問題点ならば解決されやすいだろうという発想ですね。

常に問題点を見せつけられているならばいやでも解決したくなる、逆に、見えない問題点は解決のしようがない(そもそも解決に向けて動くこともない)といった感じです。

【第3位】 
定期昇給_001
定期昇給について書いています。定期昇給とは、年齢や勤続年数が増えるにしたがって、賃金が増えていく制度のことを言います。簡単に言うと、一年たてば、一年先輩と同じ賃金が支払われる制度といったイメージですね。

この定期昇給について「凍結を…」といった議論がたまになされます。それは賃金が上がらないだけというイメージが強いと思いますが、実質的な賃下げとなります。

生涯でもらえる賃金は、山形の面積となりますが、定期昇給が停止された場合、下の図の赤で示した賃金カーブとなります。その場合、山形の面積は小さくなりますよね?
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このように、長いスパンで考えたときには働く人にとっては大きな損失になります。

【第2位】
プッシュ戦略_001
プッシュ戦略について書いています。プッシュ戦略とは、製造業者側が自社の製品やサービスを取り扱ってくれている卸売業者や小売業者に対して様々な支援を行う、もしくは消費者に直接的に働きかける事によって販売促進を図る戦略です。

製品やサービスを流通の下流に対して押し込むといったイメージですね。

【第1位】
不当廉売_001
優越的地位の濫用について書いています。優越的地位の濫用とは、取引を行う上で力関係が強い方が弱い方に対して不利益を与える事を言います。文字通り、優越的地位(力が強い事)を濫用するといったイメージです。

この記事は昨年の9月に書いた記事ですが、ヤフーニュースで経済ニュースが取り上げられた時に、記事内の用語解説として本記事にリンクを張られていたようです。

その結果、当月の一位の記事となりました。

【感想】 
今月はバランスよく各分野の用語がランクインしてきました。そのうえ以前書いた記事がランクインしてくるといった事から記事の蓄積が効いてきたのかなと感じています。

今月の検索エンジン経由アクセスは、QCD最終仕入原価法PI値、が今月のトップ3でした。毎月、異なる用語がトップ3に入ってくるという事から、ある程度季節的な要因が働いてきたのかもしれません。

さて、今回は12月の振り返りというだけでなく、2012年、一年間についても振り返ってみたいと思います。

一年間かけて「まんがで気軽に経営用語」は400記事ほど追加で記事を書くことができました。さらにありがたいことに平均的なアクセス数も3倍近くに向上しています。

これも読者の皆様のおかげだと思っています。

また、電子書籍を作ってみたり、経営マンガの記事を動画に仕立ててみたり、ポッドキャストで配信を行ってみたりと色々試みてみました。こちらも、皆様のお役にたてるよな形を考えていきたいと考えております。

今年もよろしくお願いいたします。 
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2012年11月1日

2012年10月人気記事ランキング

【第5位】
プレスリリース_001
プレスリリースとは、新製品やサービスの情報を報道機関に対して発表する事を言います。英語ではpress releaseと表記されます。

パブリシティを行ってもらう事を狙いとして、報道機関に対して目新しい出来事を発表するといったイメージの用語です。

但し、記事として取り上げるかどうか、どのような記事にするかは報道機関の自由に委ねられますので、取り上げられない可能性や、むしろ批判的な記事にされる危険性もあります。

【第4位】 
役職定年制度_001

役職定年制度について書いています。この役職定年制度とは一定の年齢に達した時点で、就いている役職から外れるという制度です。

役職を定年する、つまり、年齢を理由として強制的に役職を解かれるといったイメージの言葉です。

うまく運用すれば、若手に権限を委譲することができるので良い制度ですが、役職を解かれ高年齢層の従業員のモチベーションを保つことが難しいと言われています。

【第3位】 
オープン戦略_001
オープン戦略について書いています。このオープン戦略とは、他社に自社技術を公開し、他社と協力しながら自社製品や互換性のある他社製品を事実上の標準(デファクトスタンダード)とすることを狙う戦略の事を言います。

難しく書いていますが、発想しては「皆で一つの規格について考えを出し合って行けばよいものができるし、皆が使えば標準にしやすいよね。」といった考え方です。


【第2位】
ステルスマーケティング_001
ステルスマーケティングについて書いています。ステルスマーケティングとは、第三者を装った者が、消費者に気づかれないように宣伝を行う事を言います。気づかれないように行動する「ステルス」と宣伝行為である「マーケティング」を組み合わせた言葉です。

いわゆるステマというやつですね。この記事の前後に、パブリシティペイドパブリシティについて書いており、似たような考え方の整理を試みています。

【第1位】
終身雇用_001
終身雇用について書いています。終身雇用とは、新卒採用で入社した人が、定年になるまでずっと雇用され続けるような慣行の事を言います。かつて、日本式経営の三種の神器の一つとして数えられていた考え方です。

今では、この終身雇用は古き良き時代の用語になってしまった感じがしますが、かつては日本企業の強さの源泉の一つであると考えられていました。

【感想】 
今月は1位の終身雇用がスマッシュヒットを記録し、「まんがで気軽に経営用語」始まって以来のアクセス数を獲得しました。また、「ステルスマーケティング」についてもそれなりのヒットを記録していました。やはりヒットする記事が出てくると嬉しくなりますね。

検索エンジン経由では、圧倒的一位だったPI値がその座をOC曲線に譲り渡し、OC曲線PI値最終仕入原価法がトップ3を形成するようになりました。この中でも、最終仕入原価法がトップ3に入っている事には少しビックリしています。

また、経営動画として、youtubeニコニコ動画に投稿してみたり、経営マンガマラソンと称して42記事を週末にに一気に投稿するなどの新しい事を試みてみました。

どうすれば、もっと便利で面白いブログになるのかを模索しながら頑張っていきたいと思っています。今月も、集中して記事を作成していきますのでよろしくお願いいたします。 
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2012年10月1日

2012年9月人気記事ランキング

【第5位】
規模の不経済_001
規模の不経済について書いています。規模の不経済とは、規模が大きくなったことによってかえって効率が悪くなる事をいます。規模の経済の逆の現象が起こることがあるのです。

大きすぎる組織では、組織内の調整のためにかえって効率が悪くなるというのはなんとなく想像できると思います。

【第4位】 
ロスリーダー_001
ロスリーダーについて書いています。このロスリーダーとは、安売りの目玉商品といったイメージの商品です。

小売店のチラシを見ていると、目玉商品として普段は絶対にしないような安い価格で販売されている商品があります。そのような商品をロスリーダーと言います。

この記事では、どのような商品をロスリーダにするとよいのかも書いています。

【第3位】 
費用収益対応の原則_001
費用収益対応の原則について書いた記事です。収益とそれを得るために使用した費用は同じ期間に計上するという原則です。

少し難しいですが、会計を勉強するとこの考え方はいたるところで出てくる考え方になっています。

【第2位】
不当廉売_001
不当廉売について書いています。不当廉売とは、不当に安い価格で商品を販売する事を言います。

業者が不当に安売りしたとしても、「消費者にとっては安く手に入る訳なので、むしろいいことでは?」と思われるかもしれません。

しかし、この不当廉売が横行すると消費者の利益も損なう事となってしまいます。

【第1位】
繰延資産_001
繰延資産について書いています。繰延資産とは、既に支払ったけれども効果が将来にわたって現れるような費用を、経過的に資産として計上するものです。

今月は、3位の費用収益対応の原則や1位の繰延資産といったように、会計関係の用語が上位にランクインしていました。

【感想】 
今月は1位のところでも書いたように会計関係の用語がランクインしていました。さらにランク外でしたが、最終仕入原価法について書いた記事に対して検索エンジン経由でのアクセスが多くあり、会計系の用語が強かった月でした。

今月も、集中して記事を作成していきますのでよろしくお願いいたします。 
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2012年9月2日

2012年8月人気記事ランキング

【第5位】
客単価_001 
客単価について書いています。客単価とは、お店に来たお客様が使った一人あたりの金額の事を言います。文字通りお客様一人あたりの単価という事ができます。

身もふたもない定義ですが、売上高を増やしていこうと考えるとき、この客単価という考え方はとても大切になります。

漠然と考えるのではなく、細かく分けて考えるといいよという記事でした。

【第4位】 
サンクコストの呪縛_001 
サンクコストの呪縛について書いた記事がランクインしました。サンクコストの呪縛とはどのような意思決定をしても取り戻すことのできないサンクコスト(埋没原価)にとらわれて正しい意思決定を行えなくなることを言います。

この記事は2012年2月に公開した記事なのですが、今回再びランクインしてきました。サンクコストにとらわれていると考えられる事象があったためでしょうか?検索エンジン経由で本記事は見られていたようです。

【第3位】 
官僚制の逆機能_001 
官僚制の逆機能について書いた記事です。官僚制の逆機能とは、官僚制組織という組織構造のデメリットの事を言います。

なんだか、サンクコストに囚われていたり、組織も官僚制の逆機能が問題になったりと、イマイチ元気の無い用語が人気記事になってしまっていますね。

【第2位】
死に筋_001 
死に筋について書いています。死に筋とは、購入する人が非常に少なく、売れないために、売り場を占有しつつけるような商品を言います。

死に筋商品が売り場を占有していると、売れるはずだったものが売れないという機会ロスも発生しますし、在庫を持っていることによって発生するような費用もあります。

このように、あまりいい事ではないというお話です。

【第1位】
ブルーオーシャン戦略_001 
ブルーオーシャン戦略について書いています。ブルーオーシャン戦略とは、従来存在していない全く新しい領域(競争相手のいない領域)で事業展開する戦略です。市場を創造する戦略と言い換えてもよいかもしれません。

このブルーオーシャンの反対の言葉としてレッドオーシャンという言葉もあります。経営用語を新しく作る偉い先生たちのセンスはなかなかユニークですが、説明を聞けばその状況を的確に表している表現なんだなと思えてくるので不思議です。

【感想】 
色々な経営用語を解説していて感じたことは、ブルーオーシャン戦略のように「競争を行わない」というのが、経営学の一つの結論なのかなという事です。

この、競争を避けるという発想はいろいろな用語で繰り返し語られています。どうやら「戦わずして勝つ」という事が、古今東西を通して偉い人が考える最良の戦略の一つなのかもしれませんね。


今月は、まんがで気軽に経営用語に使用している「まんが画像」の一斉差し替えを行いました。サイトの表示速度を改善すれば、 利便性を高めることができると判断したためです。 (画像を平均30%ほど軽くしました。)

しかし、画像差し替え後には検索エンジン経由のアクセスが減る傾向が表れてしまっています。どうも、一度に大量の画像差し替えはあんまり検索エンジンに好まれないみたいですね。

と、そんなこともありましたが、今月も多数の記事を書いていきたいと思います。応援よろしくお願いします。 
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2012年8月1日

2012年7月人気記事ランキング

【第5位】
オープン価格_001
オープン価格について記事にしてみました。オープン価格とは、メーカー側が販売する商品の希望小売価格を定めないことを言います。

このオープン価格を採用する場合、メーカ側は小売店がいくらで売るかを決めません。それは、小売店が自由に設定する事であるからです。

今月は価格関係の記事を複数アップしたこともあり、6位に二重価格がランクインしていました。

【第4位】 
ムーアの法則_001
ムーアの法則とは、ゴードン・ムーア(Gordon Moore)氏が1965年の論文に記載した、半導体の集積密度は18か月から24か月で倍増するという法則(経験則)です。

この法則については、現実をこのムーアの法則が説明しているのか?それとも、このムーアの法則があることによって、それを目標として結果として現実がそうなっているのか?という風に因果関係はどちらが原因かは分かりませんが、現実にはこの法則はおおむね当てはまっています。

今月は情報系の用語もいくつか解説したのですが、トップ5にランクインしているのはこのムーアの法則だけとなっています。

【第3位】 
組織の3要素_001
組織の3要素について書いています。組織の3要素とはアメリカの経営学者であるバーナードが定義した、組織が成立するために必要な条件のことを言います。この3つの要素は、「共通の目的」、「貢献意欲」、「コミュニケーション」であるとされています。

人が単純に集まるだけでは組織として成り立っていないという事をあらためて指摘している用語です。かなり昔に指摘された内容ですが、現在でもその通りであるという事ができると思います。

公開後わずか8日しかないにもかかわらず、3位にランクインしてきました。やはり組織論系の用語は強いですね。


【第2位】
モラルハザード_001
モラルハザードとは、危険を回避する手段を用意する事によって逆に払うべき注意を払わなくなり、かえって事故の発生確率が上がってしまう事を言います。

このモラルハザードは聞く機会が多い用語だと思います。こういった聞く機会が多い用語は、イメージを押さえていただければ触れる機会が多いだけに身につきやすいと思います。

【第1位】
テイラーの科学的管理法_001
テイラーの科学的管理法が今月の第一位となりました。テイラーの科学的管理法とは、テイラー(Taylor)が20世紀初頭に提唱した管理論です。

この用語は2011年8月の記事ですが、今月の第一位になりました。当月公開した記事以外がランクインすることは非常に珍しいことで、しかも一位になるのは初めてのケースです。

組織論系の用語は強いのですが、過去の解説用語がここまで順位を伸ばすとは思っていませんでした。

ただ、今月は組織論系の用語が多数検索されていましたし、月の後半のアクセス数が非常に伸びましたので、ひょっとしたら学生さんがテスト勉強に活用してくれたのかもしれないですね。 

経営マンガにてイメージを掴んだうえで、教科書の学問的な議論を読んでいただくと、理解が少しだけしやすくなるのかなと思います。

【感想】
今月は、サイトのリニューアルの結果かかなりアクセス数を伸ばすことができました。これも、支えてくださる読者の皆様のおかげです。ありがとうございます。

検索エンジン経由のアクセスについては今月はPI(Purchase Index)値をおさえて、人間関係論がトップとなりました。組織論関係の用語での検索が増えている一方、確実に様々なキーワードの検索が行われているようです。

今月も更に解説用語数を増やし、利便性の向上に努めてまいりますので、応援よろしくお願いいたします。
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2012年7月1日

2012年6月人気記事ランキング

【第5位】
フェールセーフ_001
フェールセーフについて記事にしてみました。フェールセーフ(Fail Safe)とは、故障や操作ミスでシステムに不具合が生じても、安全な状態を保てるようにすることを言います。故障や失敗が発生しても、安全であるといったイメージです。

運用の続行にはこだわらず、危険を避けることを最優先にした考え方です。異常な音を検知したらすぐに止めてしまう鉄道などがこの考え方に当てはまると思います。

鉄道は人命を預かるサービスですので、非常に安全管理に力を入れているのですね。

【第4位】
のれん_001

のれんについて記事にしています。のれん(goodwill)とは、ほかの企業と比べて、より多くの収益獲得に貢献する無形の財産価値を金額的に評価したものです。通常は、ある企業を買収した時に表面化し、買収企業の純資産額と買収価格との差額で認識されます。

非常に抽象的なお話ですが、アクセスを集めて、第4位に入ってきました。結構みなさん、財務や会計系の記事が好きみたいで、記事のジャンルとしては毎月必ずランキングに入ってきます。

【第3位】
所有と経営の分離_001
所有と経営の分離について書いています。所有と経営の分離とは会社の所有者である株主ではなく、専門の経営者が会社の経営を行っている状態を言います。

この言葉を解説するに当たり、いろいろな資料を見たのですが、経営学的な観点と法学的な観点があることを
初めて知りました。

経営学的な観点は記事の通りの内容なのですが、法学的には、制度として所有者と経営を実施する人を分けているという観点みたいなのです。

実は一番勉強になっているのは、まんがで気軽に経営用語を運営している人なのですといったお話でした。

【第2位】
メトカーフの法則_001
メトカーフの法則について記事にしています。メトカーフの法則(Metcalfe's law)とは、ネットワークの価値はそのネットワークに接続されているすべてのノード(ネットワーク端末)の2乗に比例して増加すると言うものです。

これもよく言われている法則なのですが、実際に数値例を作ってみると「ああ、大体2乗に比例してつながる可能性のある組み合わせの数って増えるんだな」と思いました。

【第1位】
非価格競争_001
非価格競争について書いています。非価格競争とは、価格以外の要素で企業間が競争を行う事です。簡単に言うと、値下げ以外で競合他社に対抗する事を言います。

今月は、経営の定石についての用語が一位でした。非価格競争。価格競争では完全な体力勝負になってしまいますので、こういった視点を大切にしていきたいと思います。

こういった考え方は、お店をやっている人だけでなく、企業に雇われて働いている人にも大切だと思います。長時間働くといった価格競争ではなく、(サービス残業などを行ったら完全に価格競争ですよね。)価格以外の付加価値を付けて行くような発想で、非価格競争的にやって行ければ楽しいのかなと思います。

【感想】
今月は、個人的にはサイトのリニューアルを行った事が一番のニュースでした。意図としては、一覧性を高めて利便性も高められればと思っているのですがいかがでしょうか?

トップページから30記事ほど見ることができる、あいうえおの索引など、いくつかの仕掛けをライブドアブログ運営会社のNHN社様ご協力のもと導入しましたので、お試しいただければと存じます。

検索エンジン経由のアクセスについては今月もPI(Purchase Index)値がダントツのトップでした。特定の用語がアクセスを集める一方、様々なキーワードで検索されているようです。

今月も、沢山記事をかけるように頑張っていきますので応援よろしくお願いいたします。
人気記事ランキング
2012年6月1日

2012年5月人気記事ランキング

【第5位】
売上総利益_001
売上総利益について記事にしてみました。一般的な言葉でいうと粗利益というやつです。

粗利益って言葉は結構耳にする機会があると思いますが、正確な意味となると、なかなか難しいのではないのでしょうか?売上総利益(粗利益)を求めるためには売上-売上原価という計算式を用いるのですがこの売上原価というものがくせ者なのです。

売上総利益(粗利益)を理解するためには今月の人気記事3位に入っている売上原価も合わせてチェックしてみてください。

【第4位】  
死の谷_001
死の谷について記事にしています。死の谷とは研究開発の成果が、製品や事業になかなか結びつかない事を表現した言葉です。

この死の谷という言葉には、死の谷にたどり着く前にある魔の川、死の谷を越えた後にあるダーウィンの海といった仲間の言葉があります。

なんだか、まんがやゲームに出てきそうな言葉ですよね。
【第3位】 

売上原価_001
売上原価について書いています。この記事は今月の5位に入った売上総利益(粗利益)を理解するために必要な記事になっています。

この売上原価という考え方は会計独特の考え方であるという事ができると思います。会計には収益と費用を対応させるといった原則があり、その原則があるため売上原価はこの記事のような考え方をする必要が出てくるのです。

会計の考え方では、この用語のように、現金の動きと収益や費用の動きにズレが生じます。このズレが理解できてくれば、会計の考え方がなんとなくつかめてくると思います。

【第2位】
3C分析_001

3C分析について記事にしています。 3C分析とは事業を分析して戦略に生かすための情報を入手するフレームワークです。3C分析では事業の全体像を顧客・市場(Customer)、競合(Competitor)、自社(Company)の3つに分けて分析していきます。分析の対象となるものは英語で表記すると3つとも頭文字がCなので3C分析と言います。

このような考え方のフレームワークは囲碁や将棋でいうところの定石に当たると思います。知っていると、もれなく重複なく必要な要素を考慮できるので便利な考え方ですよ。

【第1位】
最終仕入原価法_001

最終仕入原価法についての記事が今月の第1位です。最終仕入原価法とは棚卸資産などの払い出し価格を評価する方法の一つです。この最終仕入原価法は一番直近に仕入れた単価を使って棚卸資産の評価を行う方法です。

お気づきの方もいらっしゃるとは思いますが、会計の理論的にはイマイチな感じがする手法です。しかし、税法でも認められていますし(というかデフォルト(他の方法を選択しない場合この評価方法になる)の評価方法です。)

この記事のようにまんがの他に図を使うと、書いた記事が充実しているように見えるのでとっても好きな手法です。

【感想】
今月会計関係の用語解説が上位にランクインしてきました。こういった用語はイマイチ理解しにくい言葉だけど、あちこちで飛び交っている言葉なので、まんがでわかりやすく解説できれば喜んでもらえるのかなと思っています。

また、検索エンジン経由のアクセスもおかげさまで非常に増えています。今月はPI(Purchase Index)値5S、レスリスバーガー(ホーソン実験の記事です)などという用語が検索されていたようです。

今月も、沢山記事をかけるように頑張っていきますので応援よろしくお願いいたします。
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2012年4月1日

2012年3月人気記事ランキング

【第5位】
ミドルマネジメント_001
ミドルマネジメントについて記事にしました。このミドルマネジメントはいわゆる中間管理職。部長さんや課長さんに該当する人たちです。

この記事は組織に新しく仲間入りする人達向けに、上司が何をやっているかを書こうと思って取り上げたものです。今月はこれらの記事を使って「新社会人が今すぐ押さえておくべき5大経営用語」なる記事も書いています。

【第4位】 

ERG理論_001
ERG理論
の記事です。ERG理論とはマズローの欲求段階説を修正したもので、いわば改良版欲求段階説みたいなものです。

欲求段階説では5つの欲求を想定していましたが、ERG理論ではその欲求は3つになっています。しかし欲求がより大雑把になったんだったら、単純になったんだね。みたいに考えるとヤケドしますよ。
【第3位】
マクレランドの欲求理論_001
マクレランドの欲求理論について記事にしています。これらのモチベーションを説明する理論は理論名というよりも、そんな感じなんだという風に押さえていただければと思います。

モチベーション系の理論は記事にすると結構上位に食い込んでくる印象があります。

【第2位】
後入先出法_001
後入先出法について記事にしています。後入先出法とは棚卸資産の評価方法の一つで後から倉庫に入ったもの(直近の仕入れ分)から先に倉庫から出すと仮定して計算を行う方法です。

この記事では、身近な「セメント業者」の例を使って後入先出法の考え方を紹介しています。セメントはあなたの家や学校、職場を作る材料なので、身近じゃないみたいなつっこみは勘弁してくださいね。

【第1位】
新社会人が今すぐ押さえておくべき5大経営用語という記事が今月の第1位です。この記事は過去の記事から文字通り新社会人が今すぐ押さえておくべき5大経営用語を集めてきたものです。

まんがで気軽に経営用語もおかげさまで解説した用語数が増えてきましたので、こういった感じでいろいろな切り口で用語を集めてくると面白いのかなと思っています。

ただ、まだ解説済み用語が少ないため、いくつかの記事をこの特集のために書き下ろしています。2月や3月に記事を、今回の記事で紹介しているのはそのためです。 

【感想】
今月より人気記事ランキングは上位5記事にしようと考えています。傾向としてはやはり当月に書いた記事がランクインするのですが、検索エンジン経由のアクセスも順調に増えていますので、いつか検索エンジン経由でアクセスを集めまくる不動の4番バッターみたいな記事ができるのかなと少し楽しみにしています。

でも、そんな記事ばかりになったらランキングを作る意味が無くなってしまうのかなと、それを少し心配しています。

さて、今月も検索エンジン経由でのアクセスとしてPI(Purchase Index)値が非常に多くなっています。また、「人間関係論」といった検索ワードでのアクセスが増えたのが今月の特徴です。
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