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ライリー・コンバースの公式

店舗管理
2011年11月21日

ライリー・コンバースの公式

ライリー・コンバースの公式_001
ライリー・コンバースの公式(小売吸引力の法則・第2公式)とは商圏の測定方法の一つで、2つの都市の商圏分岐点を算出する公式です。簡単に言うと、2つの都市の間のどこら辺が商圏の分岐点なのかを考えたものです。このライリー・コンバースの公式はライリーの法則から二つの都市の間のどこが商圏の分岐点になるかを求めたものです。

考え方はライリーの法則と同じで、大きな街の方が買い物に行く魅力が大きく(いろいろ売ってそうですよね)、また距離は近い方が(近くで済むならその方がいいですよね)より購買力を吸引できるとしています。ただし、町の大きさよりも距離の要因の方が大きいとしています。そのうえで、じゃあどこに住んでいる人の購買額が二つの都市で半々になるかを考えたものです。

計算式は下のようになっています。
ライリー・コンバース1
それでは、数値例を考えてみたいと思います。

A都市に20万人、B都市に5万人住んでおり、二つの都市は30Km離れているとします。

そうすると下のようになります。
ライリー・コンバース2
④で計算結果を示していますが、DbすなわちB都市から10Km離れている地点が分岐点であると算出することができました。

商圏分岐点
上の図のように結構B都市に近いところが分岐点になっています。大きな街はそれだけ購買力を吸引すると考えることができますね。

このまんがでは主に音楽室で活動している吹奏楽部は売店に、校庭で活動している運動部は学食でよくお買い物をすると言っています。

そのことから、ライリー・コンバースの公式を使って4コマ目で学校のどこが商圏の分岐点になるのかと考えてみようとしています。
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