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2013年6月1日

アプリ内課金

アプリ内課金_001
アプリ内課金とは、一旦導入したアプリの中で利用できるコンテンツや機能を追加料金を取って提供するという事を言います。

文字通り、アプリの中で課金を行えるようにするという仕組みのことを言います。

従来は、有料のアプリはお金を支払って導入し、無料のアプリは一旦導入された後は、お金を回収するすべがあまりなかったのです。(もちろん広告を出稿するという事もできますが。)

これに対し、アプリ内課金を行えば、基本機能は無料で提供し追加機能を販売するといった事ができるためアプリ開発者にとっては収益化の機会が増えます。

また、アプリ利用者にとっても、基本機能を無料で使う事ができ、必要なコンテンツや機能のみを追加で購入するといった選択肢が増えます。

このように、アプリ内課金とは、アプリ開発者にとっても、アプリ利用者にとっても良い方法なのですね。 
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2013年5月28日

トラフィックビジネス

トラフィックビジネス_001
トラフィックビジネスとは、大量のトラフィックを集めてWebサイトを収益化するといったビジネスモデルのことを言います。

大量にアクセスを集めれば、そのうちの一定の割合は広告をクリックするであろうという発想のビジネスモデルです。

単純に、アクセス数の内の数%(しばしば0.数%となりますが)が広告をクリックすることは十分に想定できますので、クリック保証型の広告であればある程度の収益は見込めます。(インプレッション保証型であっても、そもそものアクセス数が多いので収益化できる事は同様です。)

但し、積極的に特定の商品を販売する紹介するわけではありませんので、商品を紹介するために作りこんだアフィリエイトサイトやドロップシッピングサイトと比較してPVあたりの収益性はあまり高くありません。

また、PVに収益が依存するというビジネスモデルであるため、検索エンジンのアルゴリズムが変更されPVが減少したり、広告主の都合で、広告単価が下がったりすると打撃を受けやすいといった問題もあります。

逆に言うと、これらの事には力があまり及ばないため、サイト運営者はPVを集める施策に力を注ぐことがトラフィックビジネスを成功させるための方法となります。
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2013年4月29日

SSD

SSD_001
SSDとはPCなどの記憶媒体にフラッシュメモリーを用いたものを言います。

一般的にはHDD(ハードディスクドライブ)を用いるのですが、そうではなく大容量のフラッシュメモリーを用いるといったイメージです。

HDDを用いれば、比較的安価に大きな記憶容量を確保できるのですが、機械的に動いている部分があるため(記憶部分を高速回転させて、ヘッドが読み取るといった事をしています。)電気が沢山かかったり、衝撃に弱かったりします。

その点、フラッシュメモリーならば機械的に何かを回したりするわけではないので省電力ですし、衝撃にも強いのです。

さらに、軽くて読み書きのスピードも速いという非常に優れた記憶媒体です。

「そんなにいいものだったら全部のPCに使えばいいじゃない?」と思われる方もいるかもしれませんね。確かにデメリットがなく、メリットだけならSSDがHDDを駆逐するかもしれません。

但し、完全にHDDと置き換わっていないのにはそれなりの訳があるのです。

まず、記憶能力単位あたりの価格がHDDと比較して高くなります。また、HDDと比較して記憶容量は小さくなってしまいます。

さらに、書き込み回数に限界があるといった問題点もあります(といって十分な数の回数書き込みをすることは可能なので、通常は問題になりません。)
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2013年4月26日

ディスプレー広告

ディスプレー広告_001
ディスプレイ広告とは、インターネット上の広告で、Webページ上一部に画像や動画などを用いた広告のことを言います。

このディスプレイ広告とは、テキストで表現するテキスト広告に対しての言葉で、画像や動画などで広告メッセージを表現する広告となります。

その為、画像や動画の持つ強力な表現力を用いて広告を見る人に訴えかけることができる広告となります。

さて、このディスプレイ広告を閲覧者がクリックすることによって、閲覧者が広告出稿者の意図するWebサイトへ誘導されます。

そのため、ディスプレイ広告は目立つことや、クリックしたくなるような画像を使う事が大切です。

例えば、焼きそばを売りたい人がいるとします。この時に、見るからに冷めている焼きそばの画像を使うよりも、焼きそばを美味しそうに焼いている画像や動画などの方がクリックしたくなりますよね。

このように、クリックしたくなるような画像を用いてクリックしてもらうように仕向けるわけです。
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2013年4月26日

テキスト広告

テキスト広告_001
テキスト広告とは、インターネット上の広告で、その名の通りテキストで構成されている広告の事を言います。

そして、このテキスト広告を閲覧者がクリックすれば、広告主が意図したWebサイトに誘導されるというわけです。

さて、テキスト広告はその名の通りテキストだけで構成されている広告ですから、画像や動画のような強力な表現力はなかなか持てません。


そのため、より目的とする顧客層に響く広告表現を行う必要があります。例えば、「焼きそば」を売りたいときに、「焼きそば売ってます」だけの表現ではなく、テキスト広告を見た人が焼きそばが欲しくなるような表現をすることが大切です。

但し、テキスト広告では、出稿のためにスペースをあまりとらなくても良いという優位性もありますし、画像や動画を作らなくても済むといった点も魅力です。

関連用語
ディスプレー広告
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2013年4月21日

精読率

精読率_001
精読率とは、新聞やメールマガジンなどで、記事を読んだ人の中で、さらに詳しく読んだ人の比率です。せっかく配信した記事ですから、やはり詳しく読んでほしいですよね。

それでは精読率とはどのような指標なのでしょうか?言い換えると、どうやって計算すればよいのでしょうか?例を挙げて考えてみたいと思います。

まず、一万人にメールマガジンを配信したとして、そのうちの千人が一応メールを開封してくれたとします。(この比率を開封率と言います。)

そして、千人の内、十人が詳しく読んでくれたとすると精読率は1%になります。(10÷1000=0.01ですね)
  • 精読率の推定
さて、上の例では何人が精読してくれたかが分かっています。しかし、新聞や配信したメールマガジンなどで、どうやって精読してくれたかを判断するのでしょうか?

割とスグに思いつく方法は、アンケートを取る事ですよね。ほかには、メールマガジンの下部にリンクを張っておいて、どれだけの人がそのリンクをクリックしたといった方法で推定します。

精読率と言っても、肝心の精読した人の数が推定の域を出ないので、あんまり細かい数字にこだわっても微妙であるという事ができますね。
  • 精読率が高いという事は
しっかりと読んでくれるという事は、情報を発信した人が望む行動を取ってくれるためにとても大切です。そのため、精読率は是非上げていきたいものです。

それではなぜ、しっかりと記事を読んでくれた人の方が、情報発信者の望む行動を取ってくれると考えられるのでしょうか?

例えば、あなたが「魚介類詰め合わせ」という商品を販売したいと考えたとして、メールマガジンで商品の素晴らしさを書いたとします。

この場合、やはりメールマガジンを詳しく読んでくれた方が買ってくれそうですよね。

このように、精読率の向上はとても大切なことなのです。

関連用語
注目率

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2013年4月20日

開封率

開封率_001
開封率とは、メールマガジンなどを配信した人の中で、正しく受け取った人がどれだけの割合で開封してくれたかを表す指標です。

(メールアドレスが古かったといった理由で、メール自体が届いていない人は計算から除きます。)

例えば、2,500人にメールを配信してそのうち、2,000人にメールが届いたとします。そして、200人がメールを開封してくれたとすると、開封率は10%になります。

【200人÷2,000人=0.1】と計算します。

送付した2,500人ではなく、届いた2,000人の方を計算に使うという事に注意してくださいね。
  • 開封した人数
さて、この開封率という指標ですが、メールを開封してくれた人の人数を正確に把握することはできないといった問題点があるため、正確な開封率を測定するという事は非常に困難です。

それでも、開封率を高めていくことは、大切な施策ですので、開封数を推定する為に色々な方策をとっています。 

例えば、開封人数は、メールマガジンの内容に沿った行動をした人の数とか、アンケートを取る、画像をHTMLメールに埋め込んで、取得数を見るといった方法で推定していくのです。

(画像の埋め込みは精度が高そうですが、画像を取得しないで文章だけをよむ人は数えられないといった問題があります。)

関連用語
精読率
注目率
 
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2013年4月20日

オプトインメール

オプトインメール_001
オプトインメールとは、受信を許諾したユーザにのみに送る、広告メールのことを言います。自分が認めた人や企業からの広告メールだけを受け取るというイメージですね。

そして、メールを送る許可を取る際には、一緒にその人にとって興味がある分野を登録してもらいます。

例えば、「まんがで気軽に経営用語」がオプトインメールを送る場合、経営用語のどんなジャンルに興味があるかを皆さんに選択してもらいます。

そのうえで、マーケティングに興味があると選択してもらった人には、「絶対売れる!経営マンガのマーケティング講座」って本を勧めますし、法務を選択してくれた人には「経営マンガの、補助金を獲得して経営を良くする方法」といったセミナーの広告を出します。

(あ、ただの例ですので、上の本が欲しいとか、セミナーに出たいといった問い合わせは止めてくださいね。)

さて、なぜワザワザ受取許諾をもらう必要があるのでしょうか?「勝手に送りつけるとスパム扱いされるからだよ。」と思う人もいるかもしれませんが、スパム扱いを避ける以外の意味もあります。

というのは、自分が受け取りを許可した広告ですから読んでもらう可能性が、ただのスパムメールよりも高くなります。

また、事前に興味があるジャンルを登録してもらっていますので、読者の興味に沿った広告を配信することができます。

これらの事から、無差別に送りまくるメールよりも広告効果が高いメールであるという事ができるのです。
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2013年4月19日

オプトアウトメール

オプトアウトメール_001
オプトアウトメールとは、受信の許諾を取らずに、不特定多数の人に対して無差別に送りつける広告メールの事を言います。

俗にいう迷惑メールとかスパムメールというやつですね。

このオプトアウトメールは、拒否できる(オプトアウトできる)けど、拒否していない→送ってよいという発想で不特定多数に送り付けるといった広告メールです。

一応、「今後このメールを受け取りたくない人は…」みたいな文面に拒否する方法が書いてあるのですが、正直ワザワザ拒否するのも面倒ですよね。
  • 有効な広告か?
さて、このオプトアウトメールを送る事は効果的な広告になりうると思いますか?

より多くの人に広告を届けるといった効果は得られそうですが、信頼感のない人からモノを買おうと思う人は少数派だと思います。

また、拒否感や不信感を持たれると長期的にみて商売のマイナスになりかねません。

その為、基本的にはオプトアウトメールを送らない事が得策であると考えられます。

だって、経営マンガから「経営マンガがこっそり教える、大儲けセミナー」なんて広告が毎日毎日送られて来たら嫌ですよね?(少なくても私は嫌です。だから決してそんなメールを無差別に送ったりはしません。)

自分がされたら嫌なことは人にしないというのは、経営用語とか関係なしに大切なことですね。

関連用語
オプトインメール
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2013年4月19日

バイラルマーケティング

バイラルマーケティング_001
バイラルマーケティングとは、人づてに製品やサービスの口コミを広げていくといった手法の事を言います。

口コミがまるでウイルスが感染するように広がる、といったイメージからバイラルマーケティングと言っています。(バイラルという言葉には感染性といった意味があるのです。)

例えば、一人の人が身近な2人に伝えたとすると、バイバイゲームで情報を知っている人が増えていきますよね?そういったイメージを持っていただければと思います。

以前に比べ、インターネット等の発達によって口コミ情報がより多くの人に届くようになりました。そのため、「口コミを利用すれば、安くしかも信頼性のある情報発信が可能ではないか?」といった考え方が生まれてきたのですね。

但し、口コミを利用するので、コントロールできないといった怖さがあります。

というのは、「最初は好意的に書かれていたが、問題点が発覚したため批判的な口コミが広まってしまう」といったケースもあり得るからです。(炎上マーケティングといった手法もあるにはあるのですが…)

また、口コミをコントロールしようとして、ステルスマーケティングを行っているといった批判を受ける可能性もあります。

例えば芸能人に自社の製品をモニターとして使ってもらい、報酬を支払ってその感想を書いてもらうといった行為はステルスマーケティングとなってしまうので注意が必要ですね。
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2013年4月19日

クリック率

クリック率_001
クリック率とは、インターネット上での広告成果を見るための指標の一つです。単純に言うと、広告が表示された回数に対して何回クリックされたかを示すよう指標ですね。

この指標は【クリック率=クリック数÷インプレッション数】で計算することができます。

例えば、百回クリックがされていた広告があったとします。そして、その広告は一万回表示されていました。この場合のクリック率は100÷10,000=0.01となります。1%というわけですね。

このクリック率とは上の計算式の通り、CTRと同じ考え方となります。
  • どんな考え方から来ているの?
広告はクリックしてもらってこそ初めて効果を発揮するという風な考え方から来ている指標です。

例えば、アフィリエイトサイトや物販のサイトを紹介するような場合では、何度広告を見せたとしてもあまり意味はなく、自分のサイトに来てもらわないと、売上にはつながりません。
 
そういった場合、どれだけ広告をクリックしてくれたかを測定して、よりクリック率の高い広告表現に改善していくことが大切です。
  • 費用対効果
さて、インプレッション保証型広告などで一万回の表示を500円で購入したとします。

その場合、一回でも多くクリックされた方が費用対効果が高くなりますよね?

例えば、1回しかクリックされなければ、1クリックあたりの単価は500円になります。(クリック率は0.01%です。)

しかし、上の例で500回クリックされたとすれば、1クリックあたりの単価は1円になります。(クリック率は5%です。)

この場合、単純にクリック率が高い方が費用対効果が高いという事ができます。

しかし、クリック保証型広告の場合は、クリック率と費用対効果は無関係となります。クリック一回当たりで課金するという広告出稿方法ですから、クリック率が高いという事はそれだけ多くのお金を支払うという事になりますし、クリック率が低ければそれだけ支払うお金が少なくて済みます。 
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2013年4月18日

炎上マーケティング

炎上マーケティング_001
炎上マーケティングとは、インターネット上の炎上を利用して注目を集めて、知名度を向上させるといった手法です。

(この、炎上とは、何らかの問題によって批判が集中したり、時には誹謗中傷が集中するような状況を言います。)

さて、どのような流れで炎上という望ましくない状態が発生して、それが最終的に意図的に炎上させた人の利益につながるのでしょうか?以下流れを示してみます。

まず、あえて炎上しそうな発言(例えば、公序良俗に反するような発言とかですね)をしたりするといった行為から炎上マーケティングは始まります。

この発言に、一般の人たちが反応します。一般の人たちが眉をひそめるような発言ですから、反感から「こんなことを言っている人(企業)がいる!良くないよね!」といった風に情報を拡散させていきます。

この情報がある程度広がると、批判的なコメントや反応が殺到する時が来ます。このような状態を炎上というのですね。

そして、狙い通りこの状態になれば、良し悪しは別として注目を集めることに成功しています。

この後、上手く悪評を払しょくできれば注目されたというプラスの面が残ります。

(もっとも、悪評の払拭は非常に難しいですし、インターネット上では文章として炎上したという事実は残りますので本当の意味で上手くいくことはごく稀なのかもしれません。)

もしくは、悪評でもなんでもいいからアクセスを集めて(PVとかUUは少なくとも増えますからね。)アフィリエイトで何かを買ってもらうとか、クリック保証型広告インプレッション保証型広告で収益化するといった手法も考えることができます。

芸能人などが、わざとスキャンダルを起こして名前を売るような行為を売名行為と呼んでいましたよね。炎上マーケティングとはそれのインターネット版といったイメージになります。
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2013年4月18日

CPM

CPM_001
CPMとは、広告などをWebサイト上に千回表示するための費用の事を言います。こちらはクリックが基準のCPCクリック保証型広告のイメージです)に対して表示が基準(インプレッション保証型広告のイメージです)となっています。eCPMとも呼ばれます。

広告出稿側がCPM形式で広告を出稿するという選択をすれば、それは千回の表示あたりで○○円支払うというインプレッション保証型の広告で出稿するといった意味となります。
 
また、このCPMを効果測定的に計算することもできます。

例えば、五百円で一万回の表示を保証するような広告を出稿する場合、CPMは50円となります。

計算方法は【CPM=(支払い費用÷表示回数)×1000】となります。

この場合、CPM=(500÷10,000円)×1,000=50円となるのですね。

さて、このCPMはクリック数のデータを取っていれば1クリックあたりの単価であるCPCに変換することができます。(変換というか計算しなおすという感じですね。)

上の例で、50回のクリックがあったとすると

CPC=10,000÷50=200円という事ができます。
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2013年4月16日

CPC

CPC_001
CPCとはWebサイト上で1クリックしてもらうために支払う費用のことを言います。英語ではcost per clickと表記し、文字通り、一クリックの費用という意味です。

この用語には2通りの使われ方をしていて、効果測定的に、1クリックされるためにどれだけの費用がかかったかを見る指標でもありますし、1クリックあたりに広告代理店に支払う単価といった意味もあります。
  • 効果測定的な目的で使われる場合
【CPC=クリックを獲得するために支払った額÷総クリック数】で計算することができます。

例えば、インプレッション保証型広告に一万円支払い、千回表示してもらったとします。
その時に、百回のクリックを集めたとすると、

CPC=10,000÷100=100

となります。
  • 1クリックあたりの支払額として使われる場合
さて、ワンクリックあたりのコストと言っているのですが、広告出稿側がCPC形式で広告を出稿するという選択をすることもできます。

この場合、それはクリック1回あたりで○○円支払うというクリック保証型広告の広告で出稿する(PPC広告とする)といった意味になります。

そして、CPCの金額は広告を出稿する側からすると、クリック1回される毎に支払う費用の事ですし、広告を掲載する側からすると、クリック一回あたりに受け取る収益となります。

広告を出稿する側として考えるなら、このCPCは低い方が望ましいですし、広告を掲載する側からすればこのCPCは高い方が望ましいですね。

このように、使う人によって意味は異なってきますが、根本的な意味は広告1クリックあたりの単価といった意味となります。
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2013年4月15日

インライン広告

インライン広告_001
インライン広告とは、オーバーレイ広告に対する言葉で、Webサイト上の特定の場所に埋め込む形式の広告の事(通常の広告のイメージです)を言います。

例えば、トップページの一番上に固定で表示される広告や、記事の真下に表示されるような広告です。

オーバーレイ広告と比較して、自分を主張しすぎない広告といったイメージになるでしょうか?

少なくとも、スクロールについて来たり、画面全部を覆ったりはしないため比較的邪魔にはなりませんし、記事を読み終わった読者にさりげなく「こんな情報もありますよ…」みたいに提案するようなイメージとなります。

さて、このインライン広告は広告を見せ方から分類した用語です。表示する広告の内容で分類するならば、コンテンツマッチ広告ユーザマッチ広告、課金方法で分類するならば、クリック保証型広告インプレッション保証型広告といったモノもあります。

広告一つをとっても、色んな分類の切り口があるのですね。
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2013年4月14日

ショールーミング

ショールーミング_001
ショールミングとは、消費者が商品を買おうと考えたときに、小売店で現物を見たのちに、ECサイトを利用して購入するといった形態のことを言います。英語ではshowroomingと表記します。

お店がショールームのように使われるという事からショールーミングというのです。

さて、どうしてこのようなことが発生するのでしょうか?「お店で現物を見たのであれば、そこで買えばいいじゃない」って考える方もいますよね。

でも、インターネット販売の方が安く買えるとしたらどうでしょうか?この場合、「何が何でも今すぐ欲しい」と思っていなければ、安いインターネット販売で購入した方が良いですよね?

(インターネット販売のサイトの場合、陳列する手間がかかりませんし、全国が商圏となる為、販売数量に規模の経済が効いてくるため安く売ることができるのです。)

また、インターネット販売の「現物を実際に見ることができない」といった弱点も克服できるので消費者にとっては合理的な方策となりえるのです。

もっとも、このような行為が横行すると店舗型の小売店は困ってしまいます。ワザワザ商品を仕入れて陳列しているにもかかわらず、ECサイトのショールームと化しているわけですからね。
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2013年4月14日

オーバーレイ広告

オーバーレイ広告_001
オーバーレイ広告とは、Webサイトの上に重なって表示される広告のことを言います。インライン広告に対する言葉となります。

みなさんも、あるWebサイトを閲覧した時に、全画面が広告となったり、スクロールしても画面についてくるような広告を見たことがあるでしょうか?

その様な広告をオーバーレイ広告というのです。

さて、Webサイトに重なって表示される広告なので、目立つのはご理解いただけると思います。ただ、「目立つけど(目立つから)邪魔!」って思う人もいますよね?

その為、やりすぎると非常に嫌われる広告の手法になってしまいます。利便性を損なうレベルで広告を表示すれば閲覧者も「こんな見にくいサイト、二度と見に来るか!」みたいな否定的な感情を持たれるかもしれません。

やりすぎて閲覧者の利便性を損なうと、長期的に見てマイナスになりますので、オーバレイ広告を出稿するのであれば適切な範囲に抑えることが大切ですね。

関連用語
検索連動型広告
ユーザーマッチ広告
コンテンツマッチ広告
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2013年4月14日

検索連動型広告

検索連動型広告_001
検索連動型広告とは、検索エンジンを用いて何らかの用語の検索を行った際、検索結果画面に表示する形態の広告を言います。

検索を行うという事は、その用語に興味があって検索を行っていると考えることができます。(興味ない用語をわざわざ検索しますか?しないですよね?)

そのため、「検索結果にマッチした広告を出せば、多くの人が見てくれるんじゃない?」といった発想で行っている広告の形態です。

例えば、「柴又 美味しいお蕎麦」みたいなキーワードで検索した人がいたとします。その人は、東京の葛飾柴又にあるお蕎麦屋さんが知りたいわけですよね。

この人の検索結果画面に、柴又にある蕎麦屋さんの広告を表示するのが、検索連動型広告です。

この人は「美味しいお蕎麦屋さんを知りたかったわけですから、それが広告であろうが、なんであろうが美味しければ良いでしょ。」といった発想の広告なのですね。

関連用語
ユーザーマッチ広告
コンテンツマッチ広告
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2013年4月13日

ドロップシッピング

ドロップシッピング_001
ドロップシッピングとは、インターネットを経由したEC(電子商取引)形態の一つです。無在庫かつフルフィルメントも外部に任せたオンラインショップを経営するようなイメージです。

英語ではdrop shippingと表記されます。ドロップショッピングではないので注意してくださいね。

さて、このドロップシッピングと通常のECサイトを運営する事とアフィリエイトサイトを運営する事。似ていると思いませんか?

いずれも、Webサイトを用いて販売活動を行いますから同じような感覚を持つかもしれませんね。ただ、名前が違うからには何かが違うはずです。

それでは、これらの方法のちがいを明らかにする事で、ドロップシッピングの特徴を明らかにしていきます。
  • 自由度と負うリスクが違う
一言で言うとこれらの方法間では「自由度と負うリスクが違うのです。」

ECサイトの運営では、自由度は最高に大きくなります。

例えば、あなたが何を仕入れていくらで売るか?フルフィルメントはどうするか?在庫の管理はどうするか?クリックアンドモルタルみたいな感じで経営するのか、ピュアプレーヤーになるのか?等々。

普通のお店を経営するような感覚で、たいていの事はあなたが決めることができます。そのため、大きな利幅が期待できます。(ハイリスクハイリターンといった感じですね。)

これに対してアフィリエイトはほとんどあなたが決めることはできません。フルフィルメントを考える必要はありませんが、価格の決定権もあなたにはありません。あなたができることがあんまりない(逆に言うと、あまり色々なことを考えなくても良い)、ローリスクローリターンな方法です。

これらの方法と比較して、ドロップシッピングは中間的な特徴を持っています。

一般的にフルフィルメントに対して考える必要はありませんが、価格決定権があなたにはあります。

その為、価格決定権があって、様々なキャンペーンを実施できるアフィリエイトとして捉えるか、フルフィルメントを考えなくてよいECサイトとして捉えることができるのですね。

関連用語
アソシエイト
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2013年4月13日

コンテンツマッチ広告

コンテンツマッチ広告_001
コンテンツマッチ広告とは、Webサイトの記事の内容に合わせて自動的に関連のある広告を配信するといったモノです。コンテンツにマッチした広告を配信するという意味ですね。

例えば、本サイト「まんがで気軽に経営用語」の読者の方は「経営用語」について知りたいから本サイトを訪れてくれていると考えることができます。(そうですよね?)

その場合、もし本サイトに広告を載せるのであれば、経営用語関係の広告の方が本サイトの読者にマッチしたものである可能性が高いのです。(○×経営専門学校とか○○用語辞典とかビジネスパーソンに役立つ内容を提案するというイメージですね。)

逆に言うと、本サイトに「世界最高の電動リール『爆釣!おさかな大量丸』」みたいな広告を載せても、読者が求めている広告ではないと考えられるのですね。

このように、コンテンツにマッチした広告ならば、広告もコンテンツの一部だと考えることができます。というのは、読者にとっては自分に役立つ情報が手に入るのが一番で、それがたまたま広告であったとしても問題ないからです。
  • 手間がかからない
さて、このコンテンツマッチ広告を自分でやろうと思うと結構大変だと思います。

というのは、「この記事はPC用語の記事だから、コンピュータ系の広告を張って、この記事は生産管理の記事だから、生産管理セミナーの広告を…」なんてやっていたらすごく手間がかかりますよね。

この点、コンテンツマッチ広告を利用すれば自動的に配信されますので手間が省けるのです。

関連用語
ユーザマッチ広告
検索連動型広告
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2013年4月13日

ユーザマッチ広告

ユーザマッチ広告_001
ユーザマッチ広告とは、ユーザ一人一人の嗜好にあっている広告を掲載するという方法のことを言います。

例えば、電子書籍に非常に興味を持っている人がいたとします。本サイト「まんがで気軽に経営用語」では電子書籍の用語についてはあまり取り扱っていませんが、その人の「電子書籍に興味がある」といった嗜好に合わせて、電子書籍関係の広告を表示するといったイメージです。

自分の関心がある内容が広告として表示されるわけですから、広告の効果も高まりそうですよね。一人一人の嗜好にあった広告なので、その人にとっては有益な情報になる可能性が高いのです。

さて、ではどうやって個人の嗜好にあった広告を表示するのでしょうか?言い換えると、あなたの趣味や嗜好をどうやってWebサイトは認識し、あなたに合った広告を配信するのでしょうか?

これは、あなたの検索履歴がヒントとなります。「興味があるから検索しているんでしょ」という発想です。そして、検索履歴の情報を参考にして、ASPがあなたの興味にあった広告を配信するのです。

そのため、例えば私が野球について検索を何度も行っていたら、サッカーのサイトを見たとしても、バットやグローブの広告を目にするかもしれません。(サッカーのサイトを見て、サッカーボールの広告が出るようなケースをコンテンツマッチ広告と言います。)

関連用語
検索連動型広告
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2013年4月12日

ノンパッケージ流通

ノンパッケージ流通
ノンパッケージ流通とは、デジタルコンテンツをインターネットなどのネットワーク上で配信する販売形態の事を言います。

ネットワーク上でデータをやり取りするような流通なので、パッケージがない流通という事ができるのですね。

「一般的な顧客は、CDやDVDが欲しいわけではなくて、CDに収録されている音楽とかゲームが欲しいのです。」といった発想です。合理的と言えば合理的な考え方ですよね。(もっとも、パッケージに価値を見出す人もいますので、時代が進んでも全てがノンパッケージ流通になるわけではないと思います。)

さて、このような流通形態を採ることによるメリットはなんでしょうか?ワザワザ従来の流通形式以外の方法を用いるわけですから何らかのメリットがあるはずですよね?

まず、顧客側からすると、素早く手に入ることがあげられます。インターネット等のネットワーク経由のダウンロード販売ですから、商品が届くまで待つ必要はありません。

また、販売する側からすれば、在庫を用意しなくて済むわけですから、在庫を持つことによる費用(在庫費用)が掛かりません。また、在庫がない事による機会ロスも発生する心配がありません。

こういった面で非常に有利な流通形態なのですね。
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2013年4月12日

オーガニックリンク

オーガニックリンク
オーガニックリンクとは、外部のWebサイトから張られたリンクのうち、自然に(意図しないで)張られたものです。

オーガニックなリンク。文字通り自然なリンクといったイメージですね。自然というわけですから、全くの他人が、自分のWebサイト等で「お、この情報は有益だからリンクを張ろう」みたいに考えて、張ったリンクの事を言います。

まあ、外からはどんな動機でリンクをしたかはわかりませんから、「とりあえずリンクしておくか…」といったモノでもオーガニックリンクになりえます。

簡単に言うと、全く関係のない人が自然に張ってくれたリンクの事をオーガニックリンクというのですね。Webサイトを運営して有益な情報を発信すれば、オーガニックリンクが増える(ハズ)ですので、 有益な情報を発信していくことを心がけていきたいですね。
  • オーガニックでないリンクって?
さて、オーガニックなリンクがあるわけですから、逆に言うとオーガニックではない、人工的なリンクも当然考えられます。

というのは、インバウンドリンク(被リンク)数が多いほど、検索エンジンから見ると重要なWebサイトであると評価される(検索順位が上がる傾向がある)ためです。

その為、自分の利益のためにリンクを自作自演する人がいるのですね。

では、自作自演とはどんな行為でしょうか?例えば、自分で大量のWebサイト(ブログとか)を作ってそこから自サイトにリンクを張ると言った行為です。

このような行為が横行すると、本当に有益な情報がスパムの海に沈んでしまう為、検索エンジンは人工的なリンクを非常に嫌います。

嫌われるという事はペナルティの対象となりうるという事ですから、このようなスパム行為は行わないようにした方が良いのですね。

関連用語
アウトバウンドリンク
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2013年4月11日

キラーコンテンツ

キラーコンテンツ_001
キラーコンテンツとは、あるサービスを一気に普及させるための原動力となるコンテンツを言います。

たとえば、○○ってサービスを利用すればできるゲームがあったとします。そのゲームは非常に魅力的なゲームで「そのゲームがやりたい。どうしてもやりたい!」って思わせるような魅力があるようなケースです。

さて、このようなゲームを提供できたらどうなるでしょうか?おそらくこのサービスは一気に普及が進むと思われます。

このように、普及の原動力となるような、決め手になるようなコンテンツをキラーコンテンツというのです。

それではなぜキラーコンテンツが必要なのでしょうか?上の例では、サービス自体が有益ならば別にキラーコンテンツなどなくとも普及が進むと思いませんか?

でも。新しい事を始めるためにはハードルがあります。あなたも、有益と言われているサービスすべてを試してみるわけではないですよね?

でも、本当に試してみたいコンテンツ(キラーコンテンツ)があればそのサービスをやってみたいと思いませんか?
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2013年4月10日

アウトバウンドリンク

アウトバウンドリンク_001
アウトバウンドリンクとは、あるWebサイトから外部のWebサイトへ向かって張られているリンクの事を言います。英語ではoutbound linkと表記します。

このアウトバウンドリンクとは外に向かって開かれているドアのイメージです。例えば、あなたのサイトから「まんがで気軽に経営用語」へリンクを張って頂いた場合、そのリンクがアウトバウンドリンクとなります。

もっとも、アウトバウンドリンクを沢山張っていると、出口を増やすようなものですので、アクセスしてきた顧客が外に出ていく道が多くなります。上の例ですと、「まんがで気軽に経営用語」のリンクからあなたのサイトの顧客が流出していくという事です。

(あ、せっかく張ってくれたリンクを外すような事はヤメテくださいね。)

それでは、「アウトバウンドリンクなんか張らない方がいいの?」と思われる方もいるかもしれませんね。「外に出る出口を作らなければUUは増えなくても、自サイト内でぐるぐる回遊してくれてPVが増えるはず!」っていう考え方です。

でも、そうは問屋がおろしません。というのは、出口がなくてもブラウザを閉じてしまえばそれまでですからね。

それに、アウトバウンドリンクも大切なコンテンツの一つです。

というのも、Webサイトを運営するに当たっては、自サイトを見に来てくれた人にとって有益な内容を提供することがとても大切です。その場合、閲覧者にとって参考になる情報であれば外部サイトを紹介する事はとても親切で有益なことです。

「あのサイトのリンクは信用できる」って感じてもらえることもWebサイトの価値になっていくのです。

関連用語
インバウンドリンク

似ている用語
アウトバウンド
インバウンド
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2013年4月9日

インバウンドリンク

インバウンドリンク_001
インバウンドリンクとは、外部のページから自サイトのページに張られたリンクのことをいいます。英語ではinbound linkと表記します。また、被リンクと呼ばれることも多いです。

インバウンドリンクは、Webサイトにとっては外から入ってくる玄関のようなものです。そして、他のサイトがどんどん玄関を作ってくれたら、うれしいですよね。

また、SEO対策上もインバウンドリンクを集めることは重要です。

というのも、みんながリンクを張るWebサイトという事は、何らかの価値がある情報を取り扱っている可能性が高いですよね。そのため、検索エンジンは外からリンクを沢山集めているサイトを優遇する場合が多いのです。

(もっとも、このことを悪用して自作自演で大量のリンクを張るといったスパム行為が行われる場合もあります。ただ、このような行為は検索エンジンに嫌われてペナルティーを受ける危険性があるので行わないようにしてくださいね。)

このように、Webサイトを運営する上で非常に有益なモノであるため、「インバウンドリンク大歓迎。みんな、どんどんリンクを張ってください!」と思うかもしれません。

でも、なかなかインバウンドリンクを集めることは難しいのです。というのは、インバウンドリンクを集めようと思った場合、外部のWebサイト運営者がわざわざリンクを張ろうと思えるほどのコンテンツを提供しなければならないからです。

これは、あなたがWebサイトを運営していると考えてみれば納得していただけれると思います。

というのは、わざわざあなたがリンクを張るという作業をするわけですから、「読者に是非紹介したい」とか「自分であとで読むためにリンクを張っておこう」とか、やはりコンテンツに惹かれるものがないとリンクなど張りませんよね。

関連用語
アウトバウンドリンク
オーガニックリンク

似ている用語
アウトバウンド
インバウンド 
情報
2013年4月9日

電子入札

電子入札_001
電子入札とは、インターネットなどのネットワーク上で、政府・地方自治体が行う公共事業や物品の調達に対して入札を行うといった仕組みです。

従来の紙で行う入札の代わりに、ネットワーク上で入札をやってしまおうという発想です。いわゆるBtoGですね。

さて、なぜ今まで紙で運用していたモノを、ワザワザ電子入札にするのでしょうか?

もちろん、「インターネットって流行ってるから、行政としても、やっとかなければならないよね?」みたいな、理由になっているようで理由になってない動機でやっているわけではありません。(行政関係の読者の皆様、そうですよね?)

これは、事業者や政府・地方自治体双方にメリットがあるから行っているのです。

例えば、入札者の移動の負担が減る為、入札参加者が増えると考えられます。その結果、競争が今まで以上に働き落札価格が下がると考えられます。

また、事務が効率化されるのも魅力です。(効率化されるという事はコストが下がるという事ですね。)

関連用語
EC(電子商取引)
情報
2013年4月9日

BtoG

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BtoGとは、インターネットなどのネットワーク上で、企業と政府・地方自治体が行う商取引の事を言います。B2Gとも表記されます。また、BtoGは(Business to Government)の略称です。

政府とか地方自治体に対してEC(電子商取引) を行うという発想ですから、BtoBの相手先が政府とか地方自治体になったイメージですね。

さて、企業が政府とか自治体相手に行う商取引とはどういったモノでしょうか?

もちろん、ノートとか筆記具といった消耗品を販売するようなものもありますが、一番イメージしやすいものは、いわゆる公共事業の入札といったモノだと思います。

公共事業の発注に近年では電子入札制度が導入されたりしているため、このような事業もBtoGとなるのです。
情報
2013年4月8日

BtoE

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BtoEとは、インターネットなどのネットワーク上で、企業と従業員が行う商取引の事を言います。B2Eとも表記されます。また、BtoEは(Business to Employee)の略称です。

従業員に対して電子商取引を行うという発想ですから、いわゆる社販EC(電子商取引) で行うといったイメージですね。

また、従業員向けの取引ですから、インターネットではなく社内向けネットワークであるイントラネット上で行う事も可能となります。

このBtoEはいわゆる社内販売だけにはとどまりません。ここまででしたら、単にネットワーク上で社内販売をやるというだけですからね。
  • 社内販売プラス…
このBtoEが単なる社販と異なり、様々な福利厚生サービスをインターネットなどのネットワーク上で行うといった利用法があります。

つまり社内販売プラス、福利厚生サービスといったイメージなのですね。

例えば、従業員があらかじめ用意されている様々な福利厚生のプランから自分で選んで利用するようなカフェテリアプランとしても利用されています。

色んな福利厚生プランがあるのに、いちいち説明していたら非効率ですので(毎年分厚いカタログを配っていたら大変ですよね?)オンラインで利用申請をできるようにしているのです。 

このように、BtoEで福利厚生を行えば、運用コストが下げられるといったメリットがあるのですね。
情報
2013年4月7日

セッション数

セッション数_001
セッション数とは、PVUUの中間の指標で、一定時間内の訪問回数を表した指標です。グーグルAnalyticsでは訪問数と表示される指標です。

「中間?何のこと?」って思われる方も多いと思いますので、例を示していきます。

このセッション数は基本的にはUUのように何人の閲覧者が来たかを示す指標です。

しかしUU数は単に一日当たりに何人の顧客が訪れたかを表す指標なので、朝に来た顧客と夕方に再訪問した顧客がいたとしてもUUは1としてカウントされます。

さて、朝と夕方に訪問した顧客を1とカウントすることは、はたして適切でしょうか?朝も来て、夕方も来てくれたのだから、2回の訪問であると考える考え方もあると思います。

そして、このセッション数は、2回の訪問であるとカウントしようという考え方なのです。 
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