【第5位】
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アンゾフの成長ベクトルという記事が今月の第5位でした。アンゾフの成長ベクトルとは、企業を成長させていく際に、どのようなアプローチを採るべきかを考えさせてくれるフレームワークの一つです。

簡単に言うと、起業を成長させていくに当たって、「どの市場に、何を提供するかを考えましょう。」という事を言っているんですね。

【第4位】 
学生さん必見!経営マンガがヤマを張る、経営学テストにでる10の用語という記事が今月の4位でした。

タイトルの通り、経営マンガが勝手にテストのヤマを張るという企画です。以外と沢山の人に読んでもらったようですね。

(本当は他の分野も記事を作ろうと思ってたんですが、思いのほか大変でめんどくさかった、PVはそれなりにあったんですが、ツイッターなどの反響が思いのほか少なくて心が折れちゃいました。)

もし「○○という分野でヤマを張ってほしい」みたいな希望がありましたら教えてください。10用語は難しいかもしれませんが、いくつかの用語をピックアップして記事を作ってみます。

【第3位】 
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収穫逓減の法則についての説明が今月の3位になりました。「沢山頑張るのもいいけど、投入する時間の量と成果の量は比例しないんですよ。」といった感じの言葉です。

経済学なんかでは、「良い土地から開墾するから、同じ畑の開墾という労力を投入しても得られる効能は下がっていく」なんて畑の例で説明される用語ですね。

【第2位】 
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ファヨールの管理過程論について記事が7月の2位です。この用語は先月は1位になった用語です。

と、先月とか言っていますけど、この理論自体はファヨールという人が20世紀初頭に提唱したものです。

どうも、今月はテスト勉強のために学生さんが読者の中心なのかなと思っています。(まあ、それがあったのでテストのヤマを張る記事なんかを作ってみたんですけどね。)

【第1位】
テイラー
テイラーの科学的管理法についての記事が今月の1位です。「従来の勘や経験に頼った方法ではなく、科
学的に管理しましょう。」といった趣旨の用語です。

と言っても、いますよね?20世紀初頭に提唱されたこの理論を無視して、勘や経験に頼って後輩や部下をコントロールしようとしている人が。

現実と理論は違うんだという事がよく分かる用語かもしれませんね。

さて、この用語も「多分テスト勉強で検索されたのかな」と思います。ちょっと社会人が「テイラーに科学的管理法」といった用語を使うケースが想定できませんので。(もし「自分の会社では使っているよ」みたいなことがあったら是非教えてくださいね。)

【感想】 
えっと、2011年から続けてみて、少し傾向が分かってきました。というのは、夏のこの時期と冬の時期は検索流入がかなり増えるという傾向です。

これって多分、学生さんのテスト勉強の時期にかぶっているんですよね。勉強に使ってもらえる用語集というのが、最初の狙いの一つだったので少しうれしいですね。

さて、暑い時期ですが、夏バテに負けないように経営用語の解説頑張っていこうと思います!
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