直接部門_001
直接部門とは、間接部門に対する言葉で、売上を直接上げる部門の事を言います。

この直接部門とは営業活動や製造活動、販売活動などを行う部門の事を言います。文字通り、直接売り上げを上げていく部門ですよね。

例えば、営業部が客先に出向いて言って直接売り上げを作っていくというイメージですね。
  • 直接部門と間接部門
さて、このように直接部門と間接部門とに分かれていると、直接部門と間接部門に対抗心が生まれがちです。

例えば、直接部門の人は「直接部門が稼いできているから、君たち間接部門は食べていけるんだよ。それなのに、報告とか納期に融通効かなくって嫌になっちゃうよ。」とか言って、間接間接部門が融通が利かないと言ったりします。

これに対して間接部門の人は、「直接部門の人たちは、自分たち間接部門がしっかりと会社を運営しているから力を発揮できるのに、いつも納期とか無理を言うんだよね…」といった風に言ったりともします。

しかし、直接部門も間接部門もどちらが偉いとかそういう事ではなく、単に役割の違いなのです。

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