コールドチェーン_001
コールドチェーンとは、低温で生鮮食品を流通させるような方法のことを言います。そして、単に低温でという事ではなく、低温の状態が途切れることなく続くように物流を行うという事です。

さて、このようなコールドチェーンが実現したことによってどのような良い事が起こるのでしょうか?

それは、生産地が遠隔地になったとしても生鮮食品(青果・鮮魚・精肉といった生鮮三品とかですね)が安定的に供給されるという事です。

そして、遠隔地から生鮮食品が供給されることにより、価格が安定するという非常に大切な効果があげられます。

あなたが今日食べた食材の中にも、このコールドチェーンが可能となって初めて手に入るようなものがあるはずです。

(内陸にお住まいの方にとっては多くの海の幸が該当しますし、群馬や長野で採れたレタスが新鮮な状態で産地以外の人の食卓に上るという事もこのコールドチェーンの恩恵です。)
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