単利_001
単利とは、金利の計算方法の一つで、元本に利息が付いていくという考え方の事を言います。

この考え方のポイントは、元本はもともとのお金のままであるという事です。言い換えると、利息には利息が付かないという事です。

例えば、「100万円を1%で運用します。」という業者があったとします。このとき、単利での運用の場合、毎年1万円【100万円×1%=1万円】を受け取ることができるのです。

ここで、「アレ?2年目は1万円が元本に加わって101万円が元本になるから…受け取る利息は1万100円じゃないの?」と考える人もいるかもしれません。

しかし、こちらは複利の考え方となっています。

そうではなく、元本100万円の果実を毎年受け取って再投資しないというイメージがこの単利となります。

債券などを購入して、利息を受け取るような場合は単利となります。
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