BtoE_001
BtoEとは、インターネットなどのネットワーク上で、企業と従業員が行う商取引の事を言います。B2Eとも表記されます。また、BtoEは(Business to Employee)の略称です。

従業員に対して電子商取引を行うという発想ですから、いわゆる社販EC(電子商取引) で行うといったイメージですね。

また、従業員向けの取引ですから、インターネットではなく社内向けネットワークであるイントラネット上で行う事も可能となります。

このBtoEはいわゆる社内販売だけにはとどまりません。ここまででしたら、単にネットワーク上で社内販売をやるというだけですからね。
  • 社内販売プラス…
このBtoEが単なる社販と異なり、様々な福利厚生サービスをインターネットなどのネットワーク上で行うといった利用法があります。

つまり社内販売プラス、福利厚生サービスといったイメージなのですね。

例えば、従業員があらかじめ用意されている様々な福利厚生のプランから自分で選んで利用するようなカフェテリアプランとしても利用されています。

色んな福利厚生プランがあるのに、いちいち説明していたら非効率ですので(毎年分厚いカタログを配っていたら大変ですよね?)オンラインで利用申請をできるようにしているのです。 

このように、BtoEで福利厚生を行えば、運用コストが下げられるといったメリットがあるのですね。
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