元金均等_001
元金均等とは、借入金の返済の方法の一つで、支払期間の最初から最後まで、元金分を均等に分割し、毎月の利息部分をそれに加えて返済するという方法です。

借り手側は、元利均等に比べて元金が素早く減る為、支払総額が少なくて済むというメリットがあります。

但し、当初は金利分が大きくなるため支払総額が大きくなるといった欠点もあります。

例えば、返済方法を元金均等として1,000万円の住宅ローンを組んだ人がいたとします。そして、このローンは年2.4%の金利がかかるとします。また、毎月の元金支払金額は5万円だったとします。

この場合、最初の一回目は元金部分の5万円に加えて2万円分を支払います。(つまり、最初は7万円支払うのですね)
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