フリークエンシー_001
フリークエンシーとは、インターネット上の同じ広告に、同じ人が接触する頻度を言います。英語ではfrequencyと表記します。

これは、同じ広告に接触した回数が多い方が、購買とかの行動につながるという考えから来ています。単純に、一回だけ目にした広告より、十回目にした広告の方が何らかのアクションを行いそうですよね。

広く浅くとか、狭く深くといった言葉がありますが、このフリクエンシーという言葉は深さをイメージしています。これに対してリーチという広さに該当する概念もあります。

さて、フリークエンシーを実際の例で考えてみたいと思います。

例えば、当サイトが「厳選 まんがで気軽に組織論」という本の広告をインターネットで出したとします。


あなたがこの広告を1回しか見ていなければフリークエンシーは1回です。(広告を張ってすみません。あくまで例として使っただけです。)
 
しかし、他のところで同じ広告を見たとすればフリークエンシーは2回になります。

このようにフリークエンシーは頻度なので回数で数えます。

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