【第5位】
客単価_001 
客単価について書いています。客単価とは、お店に来たお客様が使った一人あたりの金額の事を言います。文字通りお客様一人あたりの単価という事ができます。

身もふたもない定義ですが、売上高を増やしていこうと考えるとき、この客単価という考え方はとても大切になります。

漠然と考えるのではなく、細かく分けて考えるといいよという記事でした。

【第4位】 
サンクコストの呪縛_001 
サンクコストの呪縛について書いた記事がランクインしました。サンクコストの呪縛とはどのような意思決定をしても取り戻すことのできないサンクコスト(埋没原価)にとらわれて正しい意思決定を行えなくなることを言います。

この記事は2012年2月に公開した記事なのですが、今回再びランクインしてきました。サンクコストにとらわれていると考えられる事象があったためでしょうか?検索エンジン経由で本記事は見られていたようです。

【第3位】 
官僚制の逆機能_001 
官僚制の逆機能について書いた記事です。官僚制の逆機能とは、官僚制組織という組織構造のデメリットの事を言います。

なんだか、サンクコストに囚われていたり、組織も官僚制の逆機能が問題になったりと、イマイチ元気の無い用語が人気記事になってしまっていますね。

【第2位】
死に筋_001 
死に筋について書いています。死に筋とは、購入する人が非常に少なく、売れないために、売り場を占有しつつけるような商品を言います。

死に筋商品が売り場を占有していると、売れるはずだったものが売れないという機会ロスも発生しますし、在庫を持っていることによって発生するような費用もあります。

このように、あまりいい事ではないというお話です。

【第1位】
ブルーオーシャン戦略_001 
ブルーオーシャン戦略について書いています。ブルーオーシャン戦略とは、従来存在していない全く新しい領域(競争相手のいない領域)で事業展開する戦略です。市場を創造する戦略と言い換えてもよいかもしれません。

このブルーオーシャンの反対の言葉としてレッドオーシャンという言葉もあります。経営用語を新しく作る偉い先生たちのセンスはなかなかユニークですが、説明を聞けばその状況を的確に表している表現なんだなと思えてくるので不思議です。

【感想】 
色々な経営用語を解説していて感じたことは、ブルーオーシャン戦略のように「競争を行わない」というのが、経営学の一つの結論なのかなという事です。

この、競争を避けるという発想はいろいろな用語で繰り返し語られています。どうやら「戦わずして勝つ」という事が、古今東西を通して偉い人が考える最良の戦略の一つなのかもしれませんね。


今月は、まんがで気軽に経営用語に使用している「まんが画像」の一斉差し替えを行いました。サイトの表示速度を改善すれば、 利便性を高めることができると判断したためです。 (画像を平均30%ほど軽くしました。)

しかし、画像差し替え後には検索エンジン経由のアクセスが減る傾向が表れてしまっています。どうも、一度に大量の画像差し替えはあんまり検索エンジンに好まれないみたいですね。

と、そんなこともありましたが、今月も多数の記事を書いていきたいと思います。応援よろしくお願いします。 
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