【第5位】
オープン価格_001
オープン価格について記事にしてみました。オープン価格とは、メーカー側が販売する商品の希望小売価格を定めないことを言います。

このオープン価格を採用する場合、メーカ側は小売店がいくらで売るかを決めません。それは、小売店が自由に設定する事であるからです。

今月は価格関係の記事を複数アップしたこともあり、6位に二重価格がランクインしていました。

【第4位】 
ムーアの法則_001
ムーアの法則とは、ゴードン・ムーア(Gordon Moore)氏が1965年の論文に記載した、半導体の集積密度は18か月から24か月で倍増するという法則(経験則)です。

この法則については、現実をこのムーアの法則が説明しているのか?それとも、このムーアの法則があることによって、それを目標として結果として現実がそうなっているのか?という風に因果関係はどちらが原因かは分かりませんが、現実にはこの法則はおおむね当てはまっています。

今月は情報系の用語もいくつか解説したのですが、トップ5にランクインしているのはこのムーアの法則だけとなっています。

【第3位】 
組織の3要素_001
組織の3要素について書いています。組織の3要素とはアメリカの経営学者であるバーナードが定義した、組織が成立するために必要な条件のことを言います。この3つの要素は、「共通の目的」、「貢献意欲」、「コミュニケーション」であるとされています。

人が単純に集まるだけでは組織として成り立っていないという事をあらためて指摘している用語です。かなり昔に指摘された内容ですが、現在でもその通りであるという事ができると思います。

公開後わずか8日しかないにもかかわらず、3位にランクインしてきました。やはり組織論系の用語は強いですね。


【第2位】
モラルハザード_001
モラルハザードとは、危険を回避する手段を用意する事によって逆に払うべき注意を払わなくなり、かえって事故の発生確率が上がってしまう事を言います。

このモラルハザードは聞く機会が多い用語だと思います。こういった聞く機会が多い用語は、イメージを押さえていただければ触れる機会が多いだけに身につきやすいと思います。

【第1位】
テイラーの科学的管理法_001
テイラーの科学的管理法が今月の第一位となりました。テイラーの科学的管理法とは、テイラー(Taylor)が20世紀初頭に提唱した管理論です。

この用語は2011年8月の記事ですが、今月の第一位になりました。当月公開した記事以外がランクインすることは非常に珍しいことで、しかも一位になるのは初めてのケースです。

組織論系の用語は強いのですが、過去の解説用語がここまで順位を伸ばすとは思っていませんでした。

ただ、今月は組織論系の用語が多数検索されていましたし、月の後半のアクセス数が非常に伸びましたので、ひょっとしたら学生さんがテスト勉強に活用してくれたのかもしれないですね。 

経営マンガにてイメージを掴んだうえで、教科書の学問的な議論を読んでいただくと、理解が少しだけしやすくなるのかなと思います。

【感想】
今月は、サイトのリニューアルの結果かかなりアクセス数を伸ばすことができました。これも、支えてくださる読者の皆様のおかげです。ありがとうございます。

検索エンジン経由のアクセスについては今月はPI(Purchase Index)値をおさえて、人間関係論がトップとなりました。組織論関係の用語での検索が増えている一方、確実に様々なキーワードの検索が行われているようです。

今月も更に解説用語数を増やし、利便性の向上に努めてまいりますので、応援よろしくお願いいたします。
事業を営むのに必要な情報
姉妹サイトとして開業や創業、事業経営に大切な情報をコンサル目線でまとめてみました。