【第5位】
売上総利益_001
売上総利益について記事にしてみました。一般的な言葉でいうと粗利益というやつです。

粗利益って言葉は結構耳にする機会があると思いますが、正確な意味となると、なかなか難しいのではないのでしょうか?売上総利益(粗利益)を求めるためには売上-売上原価という計算式を用いるのですがこの売上原価というものがくせ者なのです。

売上総利益(粗利益)を理解するためには今月の人気記事3位に入っている売上原価も合わせてチェックしてみてください。

【第4位】  
死の谷_001
死の谷について記事にしています。死の谷とは研究開発の成果が、製品や事業になかなか結びつかない事を表現した言葉です。

この死の谷という言葉には、死の谷にたどり着く前にある魔の川、死の谷を越えた後にあるダーウィンの海といった仲間の言葉があります。

なんだか、まんがやゲームに出てきそうな言葉ですよね。
【第3位】 

売上原価_001
売上原価について書いています。この記事は今月の5位に入った売上総利益(粗利益)を理解するために必要な記事になっています。

この売上原価という考え方は会計独特の考え方であるという事ができると思います。会計には収益と費用を対応させるといった原則があり、その原則があるため売上原価はこの記事のような考え方をする必要が出てくるのです。

会計の考え方では、この用語のように、現金の動きと収益や費用の動きにズレが生じます。このズレが理解できてくれば、会計の考え方がなんとなくつかめてくると思います。

【第2位】
3C分析_001

3C分析について記事にしています。 3C分析とは事業を分析して戦略に生かすための情報を入手するフレームワークです。3C分析では事業の全体像を顧客・市場(Customer)、競合(Competitor)、自社(Company)の3つに分けて分析していきます。分析の対象となるものは英語で表記すると3つとも頭文字がCなので3C分析と言います。

このような考え方のフレームワークは囲碁や将棋でいうところの定石に当たると思います。知っていると、もれなく重複なく必要な要素を考慮できるので便利な考え方ですよ。

【第1位】
最終仕入原価法_001

最終仕入原価法についての記事が今月の第1位です。最終仕入原価法とは棚卸資産などの払い出し価格を評価する方法の一つです。この最終仕入原価法は一番直近に仕入れた単価を使って棚卸資産の評価を行う方法です。

お気づきの方もいらっしゃるとは思いますが、会計の理論的にはイマイチな感じがする手法です。しかし、税法でも認められていますし(というかデフォルト(他の方法を選択しない場合この評価方法になる)の評価方法です。)

この記事のようにまんがの他に図を使うと、書いた記事が充実しているように見えるのでとっても好きな手法です。

【感想】
今月会計関係の用語解説が上位にランクインしてきました。こういった用語はイマイチ理解しにくい言葉だけど、あちこちで飛び交っている言葉なので、まんがでわかりやすく解説できれば喜んでもらえるのかなと思っています。

また、検索エンジン経由のアクセスもおかげさまで非常に増えています。今月はPI(Purchase Index)値5S、レスリスバーガー(ホーソン実験の記事です)などという用語が検索されていたようです。

今月も、沢山記事をかけるように頑張っていきますので応援よろしくお願いいたします。
事業を営むのに必要な情報
姉妹サイトとして開業や創業、事業経営に大切な情報をコンサル目線でまとめてみました。