【第5位】
日本漂流―ルールの軽視が生産性の低下をもたらす―という記事が今月の第5位でした。この記事はライブドアのブログ奨学生有志が集まって、「正力、原発、日本漂流」といったキーワードを使って記事を書くという企画から生まれたものです。

この記事では、ルール軽視の例としていわゆるサービス残業について書いています。まあ、解決策やどうした方がいいという提案ではなく単に、サービス残業ってどういったモノかを書いているだけです。

【第4位】  
生鮮三品_001
生鮮三品について記事にしてみました。生鮮三品とはいわゆる、肉、野菜、魚という生鮮食品3つのカテゴリーの事を言います。

小売店では基本的な品ぞろえで、とっても重要な商品です。古い野菜ばっかりうっているお店には、あんまり行きたくないですよね。

【第3位】 

同調圧力_001
同調圧力の記事です。簡単に言うと「空気をよめ」という周囲からかかる無言の圧力の事です。

「空気をよめ」という言葉も、経営用語に変換すると同調圧力というもっともらしい言葉になります。この言葉を使えば準拠集団と同じ行動をする理由を説明することができますね。

つまり集団から同調するように圧力がかかって、同じ行動をするといった事です。でも、このまんがのように正しいと思う事を主張することはとても大切ですよね。

【第2位】
三種の神器_001
三種の神器について記事にしています。経営用語としての三種の神器は日本式経営の三種の神器といわれ、「終身雇用」「年功序列」「企業別組合」の事です。

耐久消費財の三種の神器としての3C、「クーラー」「カラーテレビ」「カー」とか、日本の宝物としての三種の神器の方ではありません。こちらは「八咫鏡」(やたのかがみ)・「八尺瓊勾玉」(やさかにのまがたま)・「天叢雲剣」(あめのむらくものつるぎ) となります。

【第1位】
自己資本_001
自己資本についての記事が今月の第1位です。自己資本とは株主に帰属する純資産のことを言います。資本金や、各種法定準備金、剰余金がこれにあたります。なんだか難しそうな説明ですが、簡単に言うと、自分のお金、つまり誰かに返さなくていいお金の事です。

こういう言葉の定義的な解説がアクセスを集める傾向があるような気がしています。定義などを解説しておかないと、他の用語でちょっと言葉を使いにくいので、少しずつこういった用語も書いていきたいと思っています。

【感想】
今月は一問一答的な用語解説が上位にランクインしてきました。こういった用語は比較的解説しやすいですし、アクセスが集まりやすいので、定期的に書いていくのもありだと思いました。

検索エンジン経由のアクセスもおかげさまで順調に増えています。今月は「人間関係論」(特定の記事には紐づかないようです)やPI(Purchase Index)値、5Sなどという用語が検索されていたようです。

さて、本ブログ、「まんがで気軽に経営用語」も昨日のKSF(Key Success Factor)という記事で用語解説数が199になりました。これも皆様の応援のおかげだと感謝しています。ますます頑張りますのでよろしくお願いいたします。
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