消費財_001
消費財とは最終消費者が個人や家庭で使用するために購入するものです。財はその使用目的によって、消費財と生産財とに分類することができますが、最終消費者が自分で使用する場合消費財となります。

具体的には、食料品から洗濯機や冷蔵庫のような家電、PC、衣料品、マッサージサービスなどのように個人が使用するようなモノやサービスのイメージとなります。

最終消費者が個人や家庭で使用するために購入するという定義から生産財と比較して次のようなことを言うことができます。

1.顧客の特徴
多数の顧客が全国に分散している

2.購買数量
少量購買

3.顧客の専門能力
イメージ等を元に判断する一般消費者

このまんがでは、3コマ目で食品は常に『消費財』になるか?と聞いています。しかし4コマ目ではそうとも限らないと言っています。

一見、食品は最終消費者が消費するために購入するもののように思えますが、 お弁当屋さんがお弁当の材料に使用するといったケースでは『消費財』ではなく『生産財』となります。
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