Comic_jikann_001
今日の一万円と来年の一万円を単純に比べる事はできません。なぜならば、今日の一万円を一年間銀行に預けると金利がついて一年後には一万円以上になるためです。

逆に一年後の一万円は今日のある金額に金利がついて一万円になっているわけで、今日の一万円分の価値はありません。

例えば金利を5%と仮定すると一年後の一万円と今日の9,529円は同じ価値となります。(5%の金利がつくと一年後に一万円になります。)

このように異なる時点の金額を比較する際には、単純に大小を比較するのではなく金利分を考慮して考える必要があります。

この絵の例ですと、支払い総額は一緒になるため、分割で支払った方が(支払いのタイミングを遅らせる事ができる分だけ)お得になるという事です。
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